自宅の氏神様へ初詣へ行きました。
この土地へ引っ越ししてから、氏神様への初詣は二度目です。
一昨年から勉強に通っている「神社人」にて、
本来、初詣というのは、氏神様へ参拝するものと知り、大変驚きました(笑)
「っていうか、氏神様って、どうやって分かるの?」という疑問も
神社人主宰の東條英利さんに教えて頂き、去年判明したという(^^;
去年は、自宅の氏神様への参拝は、確か2回。
会社の氏神様への参拝は、3回くらいだったかと・・・。
(少々、少ないですね。)
両方とも「八幡さま」です。
「八幡さま」は、よく武士が「南無八幡大菩薩」と歴史ドラマなどで唱えますが、その「八幡」です。
第15代天皇の応神天皇と言われており、お祖父ちゃんは、あの古代史ヒーローの日本武尊。
父は、仲哀天皇。母は、神功皇后。子は、仁徳天皇。
これでもか!という位の有名どころのオンパレード。
ところで、第10代の崇神天皇は、現代の調査ではっきりと存在を確認されている天皇となり、
もしかしたら、日本国の実際の初代天皇だったのではなかったか?と言われているのですが、
実は、応神天皇も初代神武天皇と第10代崇神天皇と同一ではないかという説もあります。
飛びぬけた初代天皇のエピソードが、神武天皇と崇神天皇と応神天皇と分けたのではないかという説です。
もしそれでも、日本の歴史は2000年以上ですから、長い。長い。
さて、そんな八幡さまの初詣ですが、八幡神社は、自宅から7~8分の場所にあります。
静かな住宅地の中を抜けて・・・突然に広がる、長蛇の列~~~~!
これは、驚きました。
さすが、元日です。
でも、地元の氏神様が超~混雑というのは、なんだか、嬉しいですね。
並んでいる間に、お子様の学校が一緒のご家族同士が挨拶されている光景をちょこちょこ見ました。
「○○ちゃんのお父さん初めて見た!」という会話を聞いていると、とても暖かな気持ちになります。
神社って、こういう場所なのだと実感致しました。
あと、若者達の会話で、映画「永遠の0」の感想を聞けて面白かったです。
ちなみに私は、映画鑑賞後、すっかり宮部久蔵役を演じた岡田准一上げ状態でおります(爆)
仕事納めの30日に友人と食事をしたのですが、
いかに岡田准一の何気ない動作の身体能力の素晴らしさが、
宮部久蔵役にリアルティを与えてるか等々・・・を友人に語りつくし、
あろうことか「岡田准一って、今度の大河ドラマの『軍師官兵衛』の黒田官兵衛やるよね。
うちTVなんだけど、見たいな~。どうしたら、見れるかな~」等と、友人を困らせる始末。
NHKのトップもようやく、マトモな方に変わるので、
少しは、偏向報道を止めてくれるでしょうか。
元々は、大河とか好きなので、NHKが平常になってくれれば、TV買って、受信料払ってもいいんですけどね。
「永遠の0」の話に戻りますと、
この間、私は本屋で、百田尚樹さんの小説「永遠の0」を立ち読みしていて、泣いてしまいました。
映画は、とても淡々と作られているので、おそらく小説の方が、
想像力もあわさって、私は感情移入するのではないかと思います。
小説は、分厚かったので、先に小川榮太郎さんの「『永遠の0』と日本人」を読もうと手に取りましたら、
ネタバレ注意的な事が書かれていたので(笑)、
現在、小説を先か、小川榮太郎さんの本が先が悩んでいるところです。
明日は、本屋が開きますから、明日出かけて決めます。
ど~しよ~かな~(^^;;;

