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頑張るお母さん チャレンジ人生 in U.S.A.

アメリカの生活、仕事、教育についてのブログ
時々ペットの話も。
日本語教師です。
英語が苦手、だけど頑張ってます。
毎日がチャレンジです。

7月26日は

今、猿界で世界一有名だろう

 

 市川動植物園のパンチ君猿

 

1歳のお誕生日だそうです。

 おめでとうお祝いケーキ

 

 

YouTubeには1歳のパンチ君を見ようと

ものすごい入場者の数!

外国人の方もたっくさん!

入園の為に長蛇の列です。

千葉、暑いのに・・・

 

 

私の住んでいるところから

パンチ君がいる動物園は

車で1時間ぐらいです。

 

 

ところが

 

 

私の周辺で

パンチ君を見に行った人は皆無です。

多分、50人以上に聞きました。

 

なかには

 

「それ、何ですか?」と聞いた人もちらほら

 

えーっ知らないの?!びっくり

外国人でも知っているのに!と

こちらの方がびっくりでした。

 

 

わざわざ外国から来る人もいるのに

車で1-2時間の所に住む人たちは

あまり興味がないと言うのは

ちょっと不思議ですね。

 

 

かくいう私も

わざわざ見に行こうとは思わないんだよねぇ。

YouTubeで良いかな。

 

 

ところが!

 

 

1時間以上離れた

 

 鴨川市―ワールドのシャチ

 

これは、見に行ったと言う人は良く聞きます!

 

私も去年、娘と行きました。

 

 

私も鴨シーなら行っちゃうな。

 

 

 

7月4日

アメリカでは独立記念日ですが

我が家では

 

  マヤの誕生日!

 

花火や雷が大嫌いで怖がるマヤ

アメリカにいた時は

独立記念日の花火に怯える誕生日でしたが

日本に移住してからは平穏な誕生日を迎えています。

 

私にとっては

ペットが12歳を迎えたことが

ちょっと特別な思いがあります。

 

 

以前、アメリカで飼っていた3匹のオーストラリアンシェパード

30年前の本には

  平均寿命 12歳

とありました。

 

今では15歳以上生きる大型犬が沢山いますが

当時は、大型犬は10歳ー12歳ぐらいと言われていました。

ギリ大型犬に入るぐらいのオゥシー

 

ですが

 

天は11歳

海は10歳

そして

ミニオゥシーのストーミィーは11歳

 

どうしても12歳の壁を超えることができませんでした。

 

 

なので

 

種族が違えど

マヤが12歳を迎えてくれたことは嬉しい!

 

しかも

 

マヤは病気知らず。

今まで一度も病気やケガでドクターにかかったことがありません。

 

なんて親孝行なんでしょう!!

 

 

顔を隠しながら

太もも辺りにセクシーさを感じさせる寝方

 

丸いベッドにすっぽり

猫鍋風のマヤちゃん

 

 

バルコニーを開けると外に出てくるので

お外が好きなのだと思い

逃げないように

サンルームを作ってあげました。

でもこの中に入れると

すぐに「出してぇ!」とカリカリします。

 

窓辺に二か所

キャットタワーを置いてあるので

そこからよく外を見ています。

 

ご近所の赤ちゃんたちが庭先で遊んでいると

すっかり認識してくれて

マヤが出てくるのを楽しみにしているそうです。

 

相変わらず食欲旺盛で

早朝に顔をちょんちょんしてきて起こされます。

無視しても諦めません!

 

餌がまだお皿にあるのに

冷蔵庫の前で訴えます。

それは

「チュール、くれ!」の合図。

 

相変わらずチュール大好きです。

名前で呼んでも来ないけど

チュールの歌で必ずやってきます。

 

先日、外で赤ちゃん&ママさんで話をしていた時に

赤ちゃんがキャットタワーを指さすので

マヤに会いたいのかなぁと思い

「マヤ―!」と呼んだけど来ない。

なので

チュールの歌を歌ったら

ママさんが「あっ、来たっ!」と。

マヤちゃん、キャットタワーにピョンとジャンプして

こちらを見てました。

私も外出する時は

キャットタワーからお見送りされたり

帰って来た時にお出迎えされることがあります。

お誕生日の日は用事があって

一日、お留守番になってしまいましたが

その代わり

銀のスプーンのおやつを買って帰りました。

 

 

壁で爪とぎをするので

いろいろ対策をしているけど

全部の壁にはできないので

ところどころ爪とぎの跡があります。

 

アパートを引き払う時に

これらの壁紙は全部張り替えになりそうです。

数十万円かかるそう

お引越しの為にマヤちゃん貯金しなくては!

 

そんなことがあっても

マヤとの生活は私の癒しになっています。

以前は絶対に膝に来なかったマヤ

抱っこも大嫌いでした。

 

ですが

 

日本に来てからは

夜になると

リクライニングチェアでくつろいで動画を観ている私の

お腹に乗って来て一緒にまったりするようになりました。

 

いつまでもこの平和な時が続くことを願いながら

マヤちゃんの12歳のお誕生日をお祝いしました。

 

一緒におばあちゃんライフしようねーっ!

 

6月28日

初めてのルイヴィトン カフェに行ってきました。

 

 

 

その後、

先日、ミキモトの展示会をみせていただき

6月いっぱいまでという事だったので

 

 

留学生のEちゃんにも

日本の真珠を見てもらいたくてミキモトに行ってきました。

 

何も購入していないのに

案内してくれた男性店員さんをご指名した私。

「先日はありがとうございました。今日はアメリカからのお客さまをお連れしました」

直ぐに私のことを思い出してくださり

「では、7階に行きますか?」と

この日も丁寧な接客をしてい下さいました。

 

Eちゃん、ネックレスが気に入ったようで試着

高額商品が並ぶ中

「これは3000ドルだわよ!」とお勧めしてしまう私

お母さまに写真を撮って見せてあげたいけど

残念ながらミキモトは店内撮影禁止なのでした。

 

ウェブサイトから

Eちゃんが試着したネックレス

 

とても似合ってました。

 

 

私は先日見せていただいたこの指輪が気になる。

 

ミキモトの中ではお手頃価格です。

(あくまでもミキモトの中では…ね)

サファイアは持っていないので・・・と

また物欲が沸いてしまいます。

 

ミキモトなんだから真珠じゃないの?と思われるかもしれませんが

やはり手を洗う時など水は良くないと思うので

外さなくちゃいけない…で、大きな真珠の指輪を失くしました。

だから

私は指輪には真珠を選ばないことにしました!

 

再び美しいジュエリーを拝見させていただき、

ルイヴィトンのランチ後ということもあり、

リッチな気分で次に向かったのは…

 

 

麻布台ヒルズ  ティームラボ

 

私、ここは3回目です。

去年の8月に娘が来日した時と

今年1月に生徒さん親子が来日した時

そして

台風後でお天気が不安定だったので

屋内で楽しめるこちらに行くことにしました。

 

 

ここは

外国のお客様をお連れするには間違いないと思います。

Eちゃんもアートに興味があるので

とても気に入ったようです。

 

中にお抹茶とアイスクリームを頂くカフェがあるのですが

ご馳走していただいたお礼に

こちらはご馳走させていただきました。

これも喜んでくれました。

 

まだ、時差ぼけがある中

刺激的な一日となったので

ちょっとお疲れモード

6時にはホテルに帰ると言って

新宿駅までお見送り

 

私は成田エキスプレスで千葉まで帰りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

月曜日に空港までお迎えに行った

アメリカからの留学生 Eちゃん

 

お母さまがいたく感謝してくださり

「あなたが選ぶエレガントなレストランでお食事して」

とおっしゃるので

遠慮なくお言葉に甘えることにしました。

 

 

 

6月最後の週末

留学生のEちゃんは

“浅草で着物を着たい”

というのがご希望だったのだけど

台風の影響もあり、着物で歩くにはお天気が良くない。

午前中、浅草に行くのはキャンセルして

私が以前から気になっていたカフェでランチをすることにしました。

 

 

銀座 ルイ ヴィトン

最上階にある カフェ ヴィー

https://jp.louisvuitton.com/jpn-jp/magazine/articles/le-cafe-v

 

ハイブランドの上階に

こんなカフェがあるのを知りませんでした。

他にもディオールやブルガリなどなどいろいろあります。

 

EちゃんはNYの大学に通っているので

NYにも同じカフェがあるのは知っていましたが

なかなか予約が取れないそうです。

なので喜んでくれました。

 

お天気があまり良くなかったせいか

待たずに入店できました。

 

ウェブサイトで見たお店の雰囲気そのまま

ランプとかも素敵です。

テーブルの上にある4色のグラスが可愛くて

Eちゃん、買って持って帰りたいと言ったけど

非売品なのだそうです。

ナプキンホルダー

私は白のゾウさんでした。

他に青と茶色があります。

ちなみに紙です。

(メルカリに出品していてびっくり!)

 

私はランチのコースにしました。

 

まずは、

「サラダではなくトマトのテリーヌになります」と言われ

私はトマト味のテリーヌを思い浮かべましたが

庶民の想像をはるかに超えるテリーヌがやってきました。

 

「どれだけ大きなトマトなんだろう?」とEちゃん

だよねぇ。

「お取り皿、お持ちしましょうか?」と聞いてくれたので

Eちゃんとシェアしました。

甘くておいしいトマト

アメリカでは食べられまい。

 

フォカッチャとオリーブオイルも付いてきました。

半分ぐらい食べて

やっぱり足りない!と

お塩とペッパーをお願いしたら

見たこともない平べったいカサカサしたお塩と

おしゃれな電動ペッパーミルがやってきました。

 

スープは冷たいコーンスープにしました。

これまた通常ではお見掛けしないおしゃれなスープ

下の方にゼラチン?がありました。

 

メインは1000円追加でハンバーグにしました。

他にチキンと魚料理があります。

ぷっくりとしたかわいらしい上品なハンバーグ

とても柔らかくてお野菜もおしゃれ!

ソースは私にはちょっと薄味でした。

 

パンはもちもちです。

フォカッチャもパンも小ぶりですが

お腹一杯になります。

デザートはマカロンか甘夏の二種類

甘夏をお願いしました。

甘夏感があふれていました。

お隣の席の方は

甘夏をくりぬいた容器でした。

なぜ私はガラスだったのかしら?

 

そして

 

最後はこんなコーヒー

 

 

美味しくて見た目も堪能して満足!

 

Eちゃんはコースではなくアラカルトでオーダー

和牛のハンバーガー

食べるのに苦戦していました笑

サラダが付いていて

お野菜(かぶ系?)が

ルイヴィトンのお花のようなマークになってました。

芸が細かい!

 

デザートはラズベリーママカロンにしたのですが

これまた

想像を超えるマカロンでした。

私がいつも見る

手に持って一、二口で食べられるマカロンではなかったです。

 

飲み物はリンゴジュースでワインのようなグラスで来ました。

 

 

とても日常では味わえない空間とお料理

お値段はそれなりにしますが

とても幸せ気分になりました。

Eちゃんのお母さまに感謝です。

 

入り口で写真を撮っていたら

お支払いをしていたおじさまが

「三人で撮ってあげる」と

この日、初めてオーダーを取ると言ったサーバーのお姉さんと

三人で写真を撮ってくれました。

 

私達の後ろにある白いカウチは一千万円以上するらしいです。

 

 

グラスだけではなくお皿も気に入ったEちゃん

似たようなものが売っていないかと

階下のショップで聞いてみました。

 

食器類は店頭ディスプレーがなく

店員さんのディバイスで画面を見て

気に入ったものを奥から持って来てもらうのだそうです。

Eちゃん、気に入ったものがなかったよう

 

その後も

担当してくださった方がお店を案内

香水、とってもいい香りなんだけど

9万円だって!

2年前に空港の免税店に行った時

オードトワレが4万5千円だったけど

今は5万円超えるそう。

どこも値上げが半端ないですねぇ。

 

スカーフも素敵だなと思ったら

5万円以上するらしく

うーん、こういうのを気にせず買える日は

私には来るのだろうか?

お仕事、頑張ろう!

 

Eちゃんはアートのお勉強をしているので

銀座のおしゃれな建物や雰囲気は気に入ってくれたようです。

「今度はNYのカフェにお母さんと行ってみる!」

と言っていました。

 

ハイブランドやお買い物に興味のない娘より

Eちゃんと行って楽しめました💦

 

この後、

先日案内していただいたミキモトとティームラボへいきました。

 

『お金は気にしないで!』

 

と言ったことはないけれど

 

『Don't worry about money』

 

とは何度か言われたことがあります。

 

つい先週も言われました(笑)

 

数年前に

元生徒さんがお父様と日本に初めて旅行するから

一緒に来て欲しいと

(私にとっては)とても豪華な旅行に招待されました。

 

 

老舗旅館のスイートに3泊とか

タクシー使い放題

神戸牛もいただきました♪

 

 

そのお父様から久しぶりにメールがきました。

 

「僕の義理の姪が日本に行くから会ってくれないか?」

 

23歳の女の子

日本の大学に3週間留学するそうです。

家族で日本に一度来たことはあるけど

今回は一人

日本には知り合いがいないから心細いらしい。

 

「良いですよ」とお返事しました。

「羽田にお迎えに行きましょうか?」

 

連絡先を女の子のお母さまに教えたので

直ぐに連絡がありました。

 

「東京のホテル」と言ってたけど

調べたら相模原市

「そこは東京ではないです。」と言ったらびっくりしてました(笑)

 

しかも

 

千葉に住んでいる私とは

東京を挟んでま反対です。

 

東京だったらホテルまで送り届けようと思ったけど

到着が午後5時の飛行機

送り届けたら帰ってくるのが遅くなっちゃう。

 

お母さまは

「羽田からタクシーに乗せて良いから」と。

 

羽田から相模原までタクシー?!

 

私としては

横浜まで一緒にリムジンか電車で行って

そこから一人でタクシーに乗ってホテルまで

と、提案しました。

 

お母さま、何度も

「長いフライトで疲れているだろうから・・・」と

何度も「お金は気にしないで」とおっしゃいます。

 

「空港からタクシーでいくらぐらいかしら?」と聞かれたので

ネットで調べたら

  30,000円

 

今円安だから大体200ドル

そう伝えると

「あら、そう! じゃあ、空港からタクシーに乗せちゃって」

 

そして

 

「ホテルに行く前に二人で好きなもの食べて良いから」と。

 

 

ミキモトで目の保養をさせてもらってから

羽田空港に向かいました。

 

 

会ったこともないし

写真も貰っていないので

名前を書いた紙を持って待ちました。

 

しばらくすると

 

「両替の所にいます」とテキストメッセージ

 

そこには背の高い女の子がいました。

 

飛行機はJALできたようです。

荷物のタグにExpressのタグが付いています。

「チェックインでアップグレードしたの♪」と。

 

さすが、お金に糸目をつけないご家族

日系航空会社はちょっとお高めなので

もっぱら米系航空会社を使っている私(涙)

 

取り合えず、近くでお茶をしました。

お母さまに

「ねねにお金を使わせるな」と言われているようで

お茶をご馳走してくれました。

 

そして

 

お土産として

ロクシタンのハンドクリームとボディースクラブを

重たくてかさばるのに持って来てくれました。

 

来る前にお母さまから

「アメリカで欲しいものがあったら言って」とは言われたけど

「そんな気にしないで」とお答えしましたが

私の為に持って来てくれました。

 

とても奥ゆかしい感じの女の子

日本に旅行に行った元生徒さんもとても良い子で

血縁関係はないのだけど二人が良く似ているなぁと思いました。

 

「おなか、空いてる?」と聞いたら

「あまり空いてないけど、あなたが食べるなら食べます。」と

これまたなんと奥ゆかしい!

 

お昼に銀座でカキとパスタのセットを食べで

お腹があまり空いてなかったし

NYからきっと疲れているだろうと思い

ディナーはせずにホテルに行くことにしました。

 

タクシーの運転手さんにホテルの住所を書いた紙を渡して

お見送り。

お母さまに「今、空港を出てホテルに向かいました」とテキストメッセージ

 

ものすごぉく感謝されて

「二人で何を食べたの?」と聞かれたので

食べないでホテルに向かったことを伝えたら

 

I hope that you can arrange to meet again very soon to have a nice dinner 

at an elegant place of your choosing.

 

ええっ!良いのですか?!

エレガントなレストランだって!

私、行きたいレストランがあるんですよね。

ちょっとお高めなので、まだ行ってない。

 

多分、今円安だし

日本はチップないし

アメリカは物価高だから

私の行きたいレストランも大丈夫だと思う…

 

 

お言葉に甘えちゃおうか?

 

多分、今週末にお会いする予定です。