12歳になったマヤちゃん
検診に行ってきました。
日本に来てから去年までは
妹が行っていた獣医さんに行ってましたが
今回は、ご近所に住んでいる猫友さんに連れて行ってもらいました。
とても大きな動物病院です。
予め尿検査キットを猫友さんが用意してくださったのですが
朝の10時の予約で
それまでに採尿できませんでした💦
でも
快弁開通なマヤちゃんなので糞は持って行けました。
アメリカから持ってきたハードケースにマヤを入れます。
マヤにとっては
このハードケースは嫌な思いでしかないです。
だから、入るのを嫌がります。
先生はお若い女性のドクターでした。
ケースから抱き上げた時に一言
「やわらかい!」
そうでしょう?マヤちゃん、短毛だけどミンクのような毛ざわりなんです。
体重は5.9キロでした。
ちょっとだけ痩せたかな?
でも、後ろ姿はアライグマのようです。
奥に連れられ採血です。
3つのコースがあって
12歳なので“にゃんドック”と言う
検査項目が一番多いものにしました。
採尿は後日、家で採って持って行くことにして
糞は見た目健康そうだし、
外に出していないから寄生虫の心配もないので
「大丈夫でしょう」ということになりました。
採血が終わって診察室でご対面。
「すごく怒ってました」とドクター
アメリカでは全身麻酔で採血でしたが
日本は押さえつけて採血です。
一応、サンダーシャツという動かなくなるシャツを持って行きました。
後日、採血検査の結果が郵送されてきました。
数値ばかりでよくわからん!
こんな時は、Chat GPT
12歳としては、全体的にかなり良い。
特に肝臓や血液、血糖などは問題なし。
ただし、腎臓関連のSDMAがわずかに高く、
クレアチニンも上限なので、腎臓だけは今後チェックしていく
という結果でした。
猫は腎臓の病気になりやすいし、発見が難しいようです。
なので
食欲や水の量などを気をつけて行きます。
結構、マヤは水をよく飲むので大丈夫そうです。
12歳になるまで
全く病気もケガもしない丈夫な子で
飼い主としてはとても助かっています。
マヤとのまったり生活が続けられるのも
健康だからこそでありがたいです。
検診に行った夜はお礼に
猫友さんカップルと美味しい焼肉屋さんに行きました。
久しぶりの焼肉、美味しかったです!


