昨日は、朝の5時半に
「電池が切れてます!」
という声で跳び起きました。
女性の声で3回
キッチンの方から聞こえてきます。
結構、大きな声です。
それからは
ピッピ、ピッピと鳴り
1時間に一回ほど
「電池が切れてます!」と言います。
だけど
何の電池が切れているのかさっぱり分かりません。
お湯のコントローラー?
ピンポーンのインターフォン?
えっ?冷蔵庫?
なんかいろんな所から聞こえて来る感じです。
困った!
原因が分からないと解決できません。
真夜中に
「電池が切れてます!」
なんて言われたら
おちおち寝ていられない。
午後になってから
「Help me!」と助けを呼びました。
在宅なのでお昼でもお家にいます。
直ぐに来てくれました。
二人でキッチンを探索
だけど
やっぱりどこから音が出ているのか分かりません。
すると
Mちゃん、不動産会社に電話をしてくれました。
大手建築会社なのですが
なかなか電話に出てくれません。
やっと電話に出た女性
「それは火災報知器です」
ああ、そうだ!
アメリカの家でも電池がなくなるとピッピうるさかった!
キッチンに行くとありました!
天井に!
ここから音がしていたんだ。
「係りの者から連絡します」と不動産会社の女性は言うけど
1時間待っても連絡が来ません。
待っている間、Mちゃんにいろいろ携帯のアプリの事や
支払を携帯でする方法みたいなことを教えてもらいます。
ハイテクについていけない50代(涙)
全然、不動産会社から連絡が来ないので
Mちゃん、検索し始めて
「こうすると16時間は音がしないようです」と言って
ピッピするのを静かにしてくれました。
ありがたい!これでゆっくり眠れます。
最近、MちゃんとBFのI君にはお世話になりっぱなしです。
来月、渡米するにあたりマヤのお世話もお願いします。
結局、不動産会社から電話が来たのは夜の8時過ぎ
電池を替えるのに取寄せなくてはいけないけど
いつになるか分からないって。
電池から出ている線を引っこ抜けば音はしないからと
16時間過ぎても音が出ないようにしました。
この日、朝に日本語のレッスンがありました。
「足りる」という単語が出てきたので
ついでに「足るを知る」と言う言葉があるのを教えました。
1時間ごとに「電池が切れています!」の声で飛び起きた私
夜もこんな声にびくつくことになるかと困りました。
(マヤまでえっ!って反応してました)
当たり前のように静かな状態で過ごせることは
実は幸せな事なのだと
一夜明けて思います。
そして
私の「Help me!」と言うラインメッセージで
直ぐに駆けつけてくれたMちゃんの存在も
とってもありがたく
なにかあったらそう言う人がいてくれるというのは
たまたまご近所さんで仲良くなったからと言う些細の事ではなく
本当にラッキーでありがたい事なのだなと
豪邸に住んで使用人にかしずかれる生活でなくても
私には十分に幸せな生活を送っているのだと実感しました。