ペット   赤ちゃんとのご対面 パート1 | 頑張るお母さん チャレンジ人生 in U.S.A.

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アメリカの生活、仕事、教育についてのブログ
時々ペットの話も。
日本語教師です。
英語が苦手、だけど頑張ってます。
毎日がチャレンジです。

アメリカに移住して

余りの寂しさに犬を飼いました。

オーストラリアンシェパードの  です。

 

その3年後

同じ両親から生まれた  を飼いました。

 

その一年後に

が生まれました。

 

 

天はとても頭が良く繊細な子でした。

 

最初の1年目は

私とNo.2の座を争いました。

ボスはダディーです。

 

私が何度も呼んでも来ないのに

ダディーが呼べば一回で来る。

 

我が子のように可愛がり過ぎてしまったので

態度を改め

No.2の座を守りました。

 

すると

 

私が日本に帰省していると

餌を食べずにげっそり痩せてしまいました。

 

そんな天が

娘が生まれて

No.3の座をあっさり奪われてしまったので

性格が変わってしまいました。

とても気難しい性格になってしまいました。

 

 

救いは

弟犬の海の存在。

海が天に「遊んで、遊んで」と

お世話をしなくてはいけなかったので

私の愛情が薄れてしまったのを

海が満たしてくれました。

 

それでも

心の中では穏やかではありませんでした。

 

家を掃除して

アルバムを移動していた時に

懐かしくなって見入ってしまいました💦

 

犬のいるご家庭で

赤ちゃんが生まれたら・・・

 

ご参考になればと

写真を付けてご紹介したいと思います。

 

今回は

子供たちの顔は目隠しなしで

結構、今の顔と変わっているからいいでしょ(笑)

 

病院から退院して

初めてのご対面

 

まず、ボスであるダディーが

娘を抱いて

先住犬の天からご挨拶させました。

 

(画質が悪くて見づらいですね)

 

 

次に海を呼んでご挨拶

 

何をするにも

先住犬の天からです。

 

 

ダディーが家に帰った時

天よりも娘に先に挨拶

天に娘の方が優先順位が上だと教えます。

 

天は面白くなかったでしょう。

 

私が寝ている彼の上をまたいでも怒らないのに

娘を抱いてまたぐと

「うーっ」と言ってすぐにどいてしまいました。

 

第二の母だったスウィングの前で

二匹ともオゥシーの中では

大き目だったので、

娘が小さく見えますね。

 

門のそばには

一年おきにポピーの花が咲きました。

 

 

これ、私はヒヤヒヤしながら写真を撮りました。

海が動いたら

娘はすぐに倒れてしまいます。

ダディーがセッティングしました。

 

ハイハイし始めた頃

天がリラックスしていません。

 

 

この頃、まだ、天はNo.3の座を取られたことを納得していませんでした。

 

海は能天気な性格でしたので、全く気にせず…という感じです。

 

 私が絶対にしなかったこと。

 

子供と犬だけにはしない!

 

同じ部屋にいる時は

必ずだれか一緒にいることを徹底しました。

 

たまに

ピットブルなどがお子さんと事故を起こしますよね。

 

犬はなぜ襲ったか

理由を話せません。

 

もしかしたら

子供がしつこくしたのかも知れないし

痛い事をしたのかも知れない。

何か

そこまでする理由があったのかも知れない。

 

だけど

 

何か起こった時

何の弁解もできないまま

犬は処分されます。

 

天と海が娘を襲うとは思わなかったけど

見ていないところで

何が起こるか分からない。

悲しい事にならないように

絶対に子供と犬だけにはしないと決めました。

 

 

娘が生まれた翌年

息子が生まれ

天はNo.5になりました。

 

続きます。