日本語の補習校も行かず
夏休みに日本に帰ることもせず
ほぼ
私とTVから日本語を学んだ娘
中学の時に
1学期だけ
短大の日本語クラスに通いました。
既に会話はできたので
ずっと年上のクラスメートに頼りにされたらしい(笑)
ここで
ちょっとあやふやだった
ひらがな&カタカナをマスター
8年生の時に
SATの日本語テストを受け
9年生で
AP日本語テストを受けました。
テスト勉強は爆笑ものでした(笑)
なんとか
AP日本語のスコア5が取れたので
このまま
州立大学に行くと
4学期(2年)分の日本語のクラスが
単位として認められます。
これで
娘に対するバイリンガル教育は終了
したと思いましたが…
しかし
APテストの筆記は
実際に書くのではなく
コンピュータを使ってタイプするものなので
なんとなーく漢字を覚えていたら
何とか応えられるものです。
ですが
もしも
大学で
日本語のメジャー
または
マイナーの学位を取るとしたら
レベルが上のクラスを取り
おそらく
大学に入ったら
日本語の能力テストを受けることになると思います。
せっかく
AP日本語テストで
4学期分を免除されるのに
漢字の読み書きができないせいで
学力テストにパスできなかったら
勿体ない!
ということで
これから
私と主に漢字の読み書き
そして
国語のお勉強を
高校卒業までにすることにしました。
新聞が読めるぐらいになればいいんだけど・・・
便利な世の中
PCを使えば
簡単に
漢字や国語のドリルが手に入ります。
さて、どうなることやら・・・