先日、バタバタと締め切りぎりぎりに
娘が申し込んだサイエンスフェア
主催者から
T-シャツが届きました。
申込書に
T-シャツのサイズを記入するところがあって
ワシントンD.Cに呼ばれた
最終選考に残った生徒のためのものかと思ったら
参加した生徒、全員に送られるようです。
12年生なら誰でも参加できるのに
一緒に送られてきた手紙には
Congratulation!って書いてある。
T-シャツと一緒に
PCに貼るステッカーも付いてきました。
娘はこの他に
中学校の時に参加した
これまた参加賞的に
T-シャツが送られてきたので
6年生と8年生の2枚持っています。
(大きいのでパジャマに使ってます)
7年生の時は
仲良しのお友達とグループプロジェクトで
地区大会で3位だったので
全米レベルのフェアにはノミネートされませんでした。
6年生の時に送られてきたT-シャツは赤
8年生の時は黒のT-シャツで
7年生の時は何色だったのだろうと
母娘でちょっと気になっています(笑)
そして
海軍士官学校の
サマーキャンプに参加したので
そこでも
T-シャツが毎日もらえたので
彼女はサイエンス系のT-シャツを沢山持っています(笑)
このサマーキャンプのT-シャツは
やはり申し込みの時にサイズを聞かれ
どうせ選ばれないだろうなと
Mサイズにしたら
小柄な娘には大きかったようで
ゴムで裾をしばって調節したみたい(笑)
なので
今回のT-シャツはSサイズにしました。
お手紙によると
全米の12年生約1,800人が参加
1月9日に300人が選ばれて
1月23日に40人のファイナリストが選ばれて
ワシントンD.Cに招待。
その中から最優秀者には賞金が$250,000
約2500万円が与えられます。
まっ、娘の場合は
このT-シャツ終わりだと思いますが…
娘がアメリカの学校生活で12年生になって分かった事。
全米レベルの競技会とかに参加すると
参加費は無料でT-シャツが貰える
(地区、州大会のサイエンスフェアは参加料を取られてT-シャツは有料)
アメリカの高校生は優秀だと
かなりの額のお金が稼げる!



