サイエンスプロジェクト  全米で最も難関なサイエンスフェア | 頑張るお母さん チャレンジ人生 in U.S.A.

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アメリカの生活、仕事、教育についてのブログ
時々ペットの話も。
日本語教師です。
英語が苦手、だけど頑張ってます。
毎日がチャレンジです。

娘が先日申し込みをした

サイエンスフェア

 

全米で最も古く(入賞するのが)難しい

12年生を対象にしたフェア

だそうです。

 

でも

 

申し込みはアメリカに住む12年生なら誰でもできます(笑)

 

このサイエンスフェア

沢山の質問があって

レベルの高い!

 

その申込内容のPDF形式のサイトがあったので

ご参考になれば・・・もちろん、英語です。

申込書

 

質問内容がとっても高度。

こんな高校生…いるんですねぇ。

 

応募者には

あとでT-シャツが送られてくるそうです。

 

州大会や地区大会は参加費を取られるけど

中学生の時に参加した全米レベルのフェアや

このフェアは

参加費は無料なのに

T-シャツをくれます。

 

私が娘のお尻を叩いて

このフェアに参加させたのは…

 

良い経験になると思ったのも一つの理由ですが

この申し込みの質問に

サイエンスに興味を持ったきっかけを作った人は誰か?

と言うのがあって

その人の名前とメールアドレスを入れると

主催者からお礼状が届くと言うのがあったからです。

 

大学の研究所の教授や大学院生のSさん

娘にとっては大事な恩人ですが

このサイエンスプロジェクトに

娘が興味を持って

ずっと続けてこられたのは

ボランティアをさせて頂いた動物病院の獣医先生

 

お仕事が終わった後に

嫌な顔一つせずに

(むしろ楽しんでいたように見えた)

実験を指導して下さり

3年間もお世話になりました。

 

獣医になりたい!

と言う思いから始めたボランティア。

そして

それからサイエンスに興味を持って

学校でただ一人、プロジェクトを続けてきたのですが…

 

ここに来て

娘は

 

外交官になりたい!

 

と、まったく別の道を考えるようになりました(汗)