娘が先日申し込みをした
全米で最も古く(入賞するのが)難しい
12年生を対象にしたフェア
だそうです。
でも
申し込みはアメリカに住む12年生なら誰でもできます(笑)
このサイエンスフェア
沢山の質問があって
レベルの高い!
その申込内容のPDF形式のサイトがあったので
ご参考になれば・・・もちろん、英語です。
質問内容がとっても高度。
こんな高校生…いるんですねぇ。
応募者には
あとでT-シャツが送られてくるそうです。
州大会や地区大会は参加費を取られるけど
中学生の時に参加した全米レベルのフェアや
このフェアは
参加費は無料なのに
T-シャツをくれます。
私が娘のお尻を叩いて
このフェアに参加させたのは…
良い経験になると思ったのも一つの理由ですが
この申し込みの質問に
サイエンスに興味を持ったきっかけを作った人は誰か?
と言うのがあって
その人の名前とメールアドレスを入れると
主催者からお礼状が届くと言うのがあったからです。
娘にとっては大事な恩人ですが
このサイエンスプロジェクトに
娘が興味を持って
ずっと続けてこられたのは
ボランティアをさせて頂いた動物病院の獣医先生。
お仕事が終わった後に
嫌な顔一つせずに
(むしろ楽しんでいたように見えた)
実験を指導して下さり
3年間もお世話になりました。
獣医になりたい!
と言う思いから始めたボランティア。
そして
それからサイエンスに興味を持って
学校でただ一人、プロジェクトを続けてきたのですが…
ここに来て
娘は
外交官になりたい!
と、まったく別の道を考えるようになりました(汗)