サイエンスプロジェクト  逆家庭訪問 | 頑張るお母さん チャレンジ人生 in U.S.A.

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アメリカの生活、仕事、教育についてのブログ
時々ペットの話も。
日本語教師です。
英語が苦手、だけど頑張ってます。
毎日がチャレンジです。

今年の1月に

娘と大喧嘩をしました。

 

それからは

 

私のいう事は聞かなくなり

ダディーと射撃にいそしみ

BFができて(今は二人目)

学業へのモチベーションは

すっかり下がってしまった娘

 

昨年の9月に

サイエンスのS先生から

12年生を対象にした

全米レベルのサイエンスフェア

の案内メールが来ました。

 

その後の

教授とのミーティングで

そのサイエンスフェアに参加する

と言った娘

 

ですが

 

すっかりモチベーションが下がった12年生

この難しいサイエンスフェア

「ああ、めんどくせぇ~」って感じ。

 

どうせ私のいう事は聞かないだろうから

サイエンスのS先生から

薦めてもらおうと思いました。

 

10月の秋休み前

「ご相談したいことがあるのでお会いできませんか?」

とメールしたところ

その週は都合が悪く

「ならば、秋休み明けで良いですよ」って言ったら

 

「良かったら秋休みに我が家でミーティングしませんか?」

とS先生

 

と言う事で

 

お引越ししたばかりの

S先生のお宅に伺いました。

 

S先生はトルコの方

奥様と3人の可愛いお子さん

そして

トルコからご両親がいらしてました。

トルコのスナックと紅茶を頂きながら

先生とご相談

 

この全米レベルのサイエンスフェアは

全てネットで申し込みをします。

 

プロジェクトの内容は

大学の教授とメンターさんにお願いすることにして

学校の情報と推薦状を

S先生にお願い

そして

娘に薦めて欲しいとお願いしました。

 

理数系(STEM)に特化した学校としては

このサイエンスフェアに参加して欲しいだろうし

S先生はサイエンス部門のトップなので

尚更、娘には参加して欲しいようです。

なんせ

高等部でプロジェクトをしているのは

娘だけですから。

 

このサイエンスフェア

推薦状が

学校の先生一人

サイエンスプログラム(メンター)一人

オプションで各もう一人ずつ

進路指導の先生から学校の情報

などが必要で

締め切りが11月7日。

一か月足らずしかないので

急がないといけません。

 

S先生

秋休み明けに

早速、娘にお話をすることに。

 

帰り際、

トルコからいらしている

S先生のご両親に

日本人としてお礼を言いました。

 

なぜなら

 

トルコと日本の合作映画

「海難1890」

を観て

トルコの方達が

イランに取り残された日本人を

命を懸けて助けてくれたからです。

 

私の家族や友人が

このイランに取り残された人たちではないし

S先生のご両親やご家族が助けてくれたわけではないけど

このトルコの方達の行為は

日本人として感謝したいと思いました。

もしも

この救出に関わった方々をご存知だったり

お会いするかもしれないと思いました。

もし、そうだったら

日本人の一人として感謝をお伝えくださいと

S先生の通訳で伝えて頂きました。

 

日本ではあまり知られていない

軍艦「エルトゥールル号」事故 

S先生のご両親はご存知でした。

 

そして秋休み明け

S先生は娘に話をしてくれましたが…