サイエンスプロジェクト  州大会はこんな感じ | 頑張るお母さん チャレンジ人生 in U.S.A.

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時々ペットの話も。
日本語教師です。
英語が苦手、だけど頑張ってます。
毎日がチャレンジです。

先週行われた

サイエンスフェア 州大会

 

残念ながら

娘は入賞しませんでした。

 

写真をアップしていなかったので

追加で載せたいと思います。

 

いつもは

セットアップ

審査

授賞式

と三日かけて行われていたのですが

今年は

審査と授賞式が同日になり二日で済みました。

州内と言っても遠い人たちは来るのが大変ですから

二日で済むのは助かります。

 

セットアップは

会場の入り口で受付をし

カテゴリー別に指定された場所にセットします。

 

高校生は世界大会の出場もかかっているので

その世界大会のルールに沿っているかチェックされます。

 

これが娘のボード

(真ん中にあるボックスグラフというもの

私は初めてこんなグラフがあるのを知りました。)

 

ラボノート

この世界大会用のサイン入りフォームを置きます。

これ、毎年早めにサインをもらうように娘に言っているのだけど

今年もぎりぎり、教授に忙しい思いをさせてしまいました。

 

 

セットし終わったら係の方に見ていただき、サインをもらいます。

世界大会のルールに沿っているかチェック

この時に

ポスターにある写真や絵はどう入手したかを聞かれました。

写真は自分で撮り、絵は自分で描いたと言ったら

芋虫の絵が上手く描けていると何度も感心されて

「えーっ、そこっ?」と思った私たち(笑)

 

アブストラクトという内容を簡単に書いたものを

サイエンスフェアのサイトに所定のフォームがあるから

そこに書いてプリントしたものを10枚ぐらい用意して

審査員に渡したほうが良いとアドバイスしてくださったので

家に帰り、用意。

この所定のフォームというのが意外なところにあって

なかなか見つけられず。

私が見つけてあげて

娘は書いてあったものをコピペして

あとは印刷するだけの状態にして寝てしまいました。

 

ところが

 

印刷してみたら

コピペしたものが印刷されない!

 

どうしたものかと真夜中に悩む母

 

別の用紙にコピペしてそれをフォームに貼って印刷すればいい?

 

だけど

 

これが枠に収まらなくて

文字サイズを変えたりして

印刷を何度もして、チョキチョキ切って、貼って…

あれ?これって毎年やってない?

今年はメンターさんにお任せして

ポスター作りもしなくて済んだと思ったら

やっぱり真夜中に切り貼りする母

 

ところが

 

審査員は5組来たそうだけど

誰もこのアブストラクトを持っていかなかったらしい。

お母さん、ショック!

地区大会に使ってねぇ~(涙)

 

審査の日

10時までにいかなくてはいけないので

8時前には出発しなくては行けなくて

お母さんは夜中の切り貼りで寝不足です。

 

メンターさんに

「写真、撮って来てくださいね」と言われたので一枚。

ああ、入賞してメダル付きで撮りたかったわねぇ。

 

学校のフェアでは入賞すると確信していた娘

結局、娘しかやってなくて不戦勝だったけど

去年からこの日の為に買っておいたブレザーと

はきなれないパンプスを履いていきました。

 

娘のカテゴリーは

娘を含めて11人しかいませんでした。

多分、3人ぐらいがそれぞれ1,2,3位に選ばれたと思います。

他のボードはこんな感じ。

だけど、これらが入賞したかは分からないのですが。

(これ、一寸アングルが・・)

 

一番上のものは

娘のように

学校以外のところでやったプロジェクトのようですね。

 

メンターさんから

娘が入賞できずに落ち込んでいるのではないかと

教授が心配しているというメールが届きました。

娘はまだ大学に入学していないのに

すっかりご自分の研究所の一員として

いろいろお心遣いしてくださって本当にありがたいです。

ポスター代(約5千500円)も研究所から出してくださるようで。

 

メンターさんには

「娘は落ち込むよりも”なんで選ばれなかったんだっ!”という怒りの気持ちが大きいようです」と。

そして

「来月の地区大会で選ばれなかったら落ち込むと思います」とお返事しました(笑)

 

地区大会の方がスポンサーも多く

賞も多いので、何か入賞出来たらいいのですけどね。