サイエンスプロジェクト (32,33,34) ポスターができた! | 頑張るお母さん チャレンジ人生 in U.S.A.

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日本語教師です。
英語が苦手、だけど頑張ってます。
毎日がチャレンジです。

去年の夏から

大学の研究所でインターンをさせてもらっている娘

いよいよ来週から

学校と州のサイエンスフェアがあるので

プロジェクトのポスター作りに入りました。

 

学校が1時間早く終わる日や半日の日を利用して

放課後、研究所に行って

メンターさんとミーティング。

 

 

今までは私が娘と夜なべをしてプロジェクトのボードを作っていました。

ボードを作るには

プロジェクトの内容を知らないといけないので

実験も一緒に参加して内容を把握。

毎年、毎年、ぐずぐずしている娘に

やきもきして雷を落としたものです。

 

今年は教授やメンターさんが

プロジェクトを見てくださるので

本当に助かっています。

 

いつもは1月の終わりか2月の初めに

学校のサイエンスフェアがあるのですが

今年は3月14日と遅いので

2月と3月はポスター作りをしたようです。

 

昨日、ポスターができましたと

メンターさんから連絡があって

娘と取りに伺いました。

 

いつもは三面のボードに

切り貼りをしたものですが

 

今年は違います!

 

メンターさんのコンピュータを使わせていただいて

大学や大学院の方が発表するのと同じように

一枚の紙にプロジェクトの内容を印刷したポスターです。

(今、写真がないです…)

 

すっきりとまとまって、なかなかいい出来になっていました。

 

娘に

「日本語でサイエンスの素人のお母さんに説明してください」と言ったら

やっぱり、口語でしか日本語を学んでいない娘は

単語が出てこなくて説明しづらそうでした。

それを考えると

日本やほかの言語の国からアメリカで行われる

サイエンスの世界大会に出場する生徒さんたちは

英語で審査員の質問に答えたり、説明したりしなくてはならず

本当にすごいなと思います。

 

メンターさんは他にお約束があってお留守でしたが

大学生のN君がミーティングルームにいたので

ポスターを見てもらいました。

N君、さすがHonors collegeの学生さん。

ポスターを見ながら娘に

サイエンスフェアの審査員のように色々質問してくれます。

娘はK-Pop仲間のN君なので

緊張せずに答えることができて

サイエンスフェアの良い練習になりました。

 

皆さんのおかげで

今年はランク上のサイエンスフェアになりそうです。

 

さて、この紙一枚のポスターを

どうフェアで展示するか?

これから展示のボードを探さなくては。