後半になってきました。
今日も放課後、
動物病院が閉院する5時過ぎに行きました。
とうとう
あのペースト状にした
唐辛子の出番です!!
まず、バクテリアを入れた
鶏がらスープ
箱の中で培養していました。
鶏がらの細かいものが沈殿
これを振ってから
スポイトで取ります。
気をつけないといけません。
鶏がらスープの中には
バクテリアが繁殖しています。
スポイトで取ったものを
シャーレに
木べらで鶏がらスープを
まんべんなく
シャーレに広げます。
この木べら
動物たちのお口の中を見る為のもの。
人間も「はい、あーんして」っていう、あれです。
猫のお口 携帯電話 トイレ
それぞれのバクテリアに
それぞれの唐辛子 6種類 & にんにく
で、ここで気がつく!
6種類の唐辛子+にんにく=7種類
7種類 x 3種類のバクテリア=21
シャーレは21個必要なのに
11個しかない!!
「バクテリアは全部混ぜるのですか?」
と、恐る恐る聞くと
ドクター、気がつきました(笑)
足りない!!
早速、足りないものを
明日注文する事にして
とりあえず
今日は3種類の唐辛子をやる事に
選んだのは
全く辛味(カプサイシン)のないベルペッパー
お馴染みのハラペーニョ
一番辛いトリニーダ スコーピオン
これを
外側の皮
種がついていた綿
種
全部混ぜたもの
の4種類に分けて
それぞれのシャーレに入れます。
これも気をつけないといけません。
シャーレにはバクテリアがついています。
特に携帯電話から採取したのはようれん菌
ひとつのシャーレにはひとつの唐辛子
皮、綿、種、全部 と
四つに分けて置きますが
裏に目印のイニシャルを書いたけど
見えづらく
娘が「ここです」とドクターをナビゲート
こうして
3種類の唐辛子を
3種類のバクテリアに入れて
様子を見ます。
娘の予想は
辛味が強いものほど
バクテリアは繁殖しないはず。
ならば
トリニーダ スコーピオン
特に綿の部分には
バクテリアが繁殖しない。
と、言う事なんだけど
さて、どうなるでしょう?
明日、様子を見にまた行きます。