大学のアドミッション    ありえない! | 頑張るお母さん チャレンジ人生 in U.S.A.

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アメリカの生活、仕事、教育についてのブログ
時々ペットの話も。
日本語教師です。
英語が苦手、だけど頑張ってます。
毎日がチャレンジです。

アメリカの大学を受験するのに

 アドミッション (オフィサー)

と、いう言葉を聞くと思います。

ずばり
    受験の合否を決める人です。


多くの応募者を選抜するほか
より優秀な生徒を獲得する為に
説明会に来たり
とってもいい大学になると面接したり。

今日はこのアドミッションオフィサーに
会ってお話を聞こうと思っていました。

娘が日本語のクラスを取っている短大で
4年制大学に編入する生徒のために
近隣の大学のアドバイザーやアドミッションオフィサーが
キャンパスに来ると言うのです。

今日は3時から5時まで
すぐそばの州立大学のアドミッションオフィサーが来ると
案内があったので
聞きたいことがたくさんあるからちょうど良いと思いました。

予約が必要と書いてあったので
スチューデントサービスに行ったら
「多分、あまり来る人はいないから予約は要らない」
と、言われました。


3時から5時
とっても忙しいです。

3時17分にお迎え
4時10分に娘の健康診断
4時10分~6時半まで日本語のクラス
5時から動物病院で実験

完全にダブルブッキング

この中へアドミッションオフィサーに会う時間は?

迎えに行って
急いで短大に行き、
3時半から4時の30分しかない!

急いで行きました。

ところが

学生会館で行われると聞いたのですが
学生さんが試験勉強で賑わっていて
アドミッションオフィサーらしき人は見当たらず。

受付に聞きました。
多分、学生のバイトです。
二人ともスマートフォンにかかりっきり。

「大学のアドミッションオフィサーに会いに来たけど」

二人とも????

だけど

彼らの目の前、カウンターに案内のチラシがあるんです。

「ほら、今日ここに来るってなっているでしょう?」

周りを探し始めました。
そして、お兄さんが言いました。

「いないみたいだから帰っちゃったんじゃない?」

なんで?!

3時から5時まで。
今、3時半になってないよ!!

取りあえずいないから。見たいな態度
そして

  「Sorry」と言ったけど

これは「ごめんなさい」の謝罪ではなく
「お気の毒に」のSorryだよね。

ここで普通は引き下がるのでしょう。
だからここはいい加減なまま。

だけど

日本で生まれ育つと
そんないい加減な事は許せない。

「あのね、私とっても忙しいのよ」
「それでも案内があったから来たの」
「昨日、きちんと予約が必要かも聞きに来たのよ」

すると上司なのかそれでも若いお姉さんが来て
そのアドミッションオフィサーに電話しました。

そして、オフィサーが言ったことには

「今日は予定を見なかったから行かなかった」

えっ? どういうこと?
もう一回聞きました。
お姉さん、当たり前のように言います。

「つまり、彼は忘れたってこと?」って聞いたら

「Yes」 だって。


なんてこと!!

一応、州で1,2番の総合大学です。

コミカレからの編入生なんて
どうでも良いのでしょうか?
だけど
中には娘のような生徒もいるのに。


そのお姉さん
「メールで質問したら?」と言うけど
そんなメールで書けるほど簡単じゃないのよ!!


この大学に行けば
学費がものすごく安く済みます。
家からも余裕で通えます。
娘が習いたい専攻もあります。

だけど

このアドミッションのお陰で
印象はすっかり悪くなりました。