誰のお陰だと思っているのよ!! | 頑張るお母さん チャレンジ人生 in U.S.A.

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アメリカの生活、仕事、教育についてのブログ
時々ペットの話も。
日本語教師です。
英語が苦手、だけど頑張ってます。
毎日がチャレンジです。

思春期真っ只中の娘

反抗します。

何度言っても
課題を出していなかったり
それを電話で小言を言うと
「忙しい」って切っちゃっいます。

そして
全然説得力のない言い訳をします。

昔は

素直で可愛かったのに・・・
すぐに自分の過ちを認め
「ごめんなさい」と素直に謝ったのに。

先週末も私の逆鱗に触れました。
「もう、勝手にしなさい!何も手伝わない!」

と、言いました。

ところが

やっぱり私のサポートが必要になり
下手に出てきます。
大体、中学生のアメリカンキッズ
まだ、自分で移動する事もできません。

昨日、話しをしている時に
良い大学に入るにはと言う話になり
娘はその為に
他の子よりも頑張っているんだと
言っていました。
こんな事やっているとあげていきます。

学校でちょっと先の数学
乗馬
ピアノ
オーナーソサエティー
動物病院のボランティア
アニマルセンターのボランティア
日本語クラブ
短大の日本語クラス
これらの活動をまとめた
コングレッショナルアワードプログラム

どうだ!と、言わんばかりです。
周りの子達はこんなにやっていないと。

そこで言いました。

「誰がそれらの機関を見つけて交渉して、
連れて行ってあげているのよ!!」

「ママです。」と、娘。

そうです。
乗馬はダディーの担当ですが
それ以外は私がサポート。
それに加えて
毎年、サイエンスプロジェクトも
お手伝いしています。

「それで課題とか宿題とか忘れたって、成績下がってどう思う?」

「で、うるさいといわんばかりのこの間の態度、どう思う?」

「やってられないよね?!」

娘、ちょっとは自覚したようです。

「ごめんなさい」

だって。