アニマルセンター   ヘルプデスク | 頑張るお母さん チャレンジ人生 in U.S.A.

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アメリカの生活、仕事、教育についてのブログ
時々ペットの話も。
日本語教師です。
英語が苦手、だけど頑張ってます。
毎日がチャレンジです。

午後からのトレーニングは

  ヘルプデスク

3時間ほどの長いトレーニングでした。

仕事内容は
持ち込まれる動物の受付作業や
その後の連絡や書類作成のようです。

アニマルセンターに持ち込まれる動物は
生きている動物だけではなく

死んでしまった動物
(車などにひかれてしまったなど)
怪我や病気になってしまった

と、言う状態の動物も持ち込まれるそうです。

トレーニング参加者のある女性は
「私はそのような状態の動物には耐えられない」

と、言っていました。

私も固まるかも?
きっと動物病院で手術などを見学している
娘の方が大丈夫な気がする。

悪く言えば
ペットを捨てに来る人
の対応をするわけですから
強いカスタマーサービス力を要求されるようです。

どうしようもない理由で
ペットを手放さなくてはならず
良い里親にもらわれる事を希望する人もいますが
安楽死して欲しいと言ってくる人もいます。
そういう人に対しても
感情的にならずに対応しなくてはいけません。

夏は40度を越すこの地で
手続きのために待つのは
外の屋根がついている軒先。
そんなところに1時間も2時間も待つ事になるので
それだけでも気分は最悪。
そんな人の対応です。

今日も
小さい犬を抱えた人や
ブルドック系の犬を連れた人たちが
受付の玄関先で待っていました。


そんな難しい部署で
13歳の娘がボランティアできるのか?

担当の方は
保護者の私と一緒なら構わないそうです。
ケージを持ってきたりと雑用もあるようです。

ある意味、娘の方が精神的に大人だったりするし、
英語に関してはずっと飢えなので
彼女の方が使えるかも知れません。