近くの短大で日本語クラスを取っている娘
一応、会話には不自由しないので
初級クラスは簡単らしいです。
宿題も
特別に出された
先生との交換日記も
全然、私の力を借りずにやって
何をやっているかも
よく把握していません。
クラスが終わった後、
先生に「どうですか?」
「あの子、比較的勉強はできるけど
たまーに宿題忘れたりするんです」
と、お伺いをしたら
「いやいや、こちらが謝らないといけないんです」
と、先生。
やはり
ほとんど会話ができない生徒さんを中心にするので
すでに話せる娘をさして質問する事が
少なくなってしまうそうです。
「いやいや、それは娘にとっては嬉しい事ですよ」
と、私。
シャイな娘は先生に指さされるのが嫌いです。
授業中はひっそりとしていたい彼女。
先生、娘にも
「ごめんなさいね。あまり指してあげられなくて」
娘、ニコニコしながら「いいです。いいです。」
そこで私が提案
「もし、先生がよろしかったら
この子に手伝わせてください」
先生「アシスタントとして?」
大学受験には
ボランティアの他にリーダーシップが問われます。
だけど
息子のようにボーイスカウトトとか
教会に通っているとか
団体競技をやっているとかでないと
なかなかリーダーシップを取る機会がありません。
もう高校を卒業した
大きな生徒さんたちの中で
アシスタントとしてお手伝いするのは
とても良い経験だと思います。
先生が
「そう言えば、xxxさんが教えてもらってとても助かったと言っていましたよ」
娘に聞くと
20歳ぐらいの隣に座ったお兄さんに
発音の仕方や言葉を教えてあげたのだそうです。
先生も賛同してくださったので
少しずつお手伝いさせてもらうことに。
今日は、先週やった漢字テスト
50点満点中57点だったそうです。
裏にエキストラポイントで
たくさん知っている漢字を書いたとか。
あまり読み書きができなかった娘。
読書が好きだから
読めるようになったら
きっと漫画とか好きになりそう。
私の妹との
交換メール、
お休みしているけど
そろそろ送るように催促してみようかな。