子育て  理想と妥協 | 頑張るお母さん チャレンジ人生 in U.S.A.

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アメリカの生活、仕事、教育についてのブログ
時々ペットの話も。
日本語教師です。
英語が苦手、だけど頑張ってます。
毎日がチャレンジです。

自分は勉強嫌いで
全然勉強しなかったくせに

子供には
良い成績を取ってくるように期待しています。

親のエゴですね。
日本語を教えているのもそうです。
別に彼らはアメリカンキッズとして
日本語ができなくても不都合は無いのですから。

でも

子育てって
そもそも親のエゴなんだと思うんですよ。
名づけだってね
親が良いと思っても
子供は嫌かも知れないし。

でね

アメリカは学歴社会なんだと
つくづく感じた私は
できるだけ良い大学に入って欲しいと思いました。
ダディーも
大学に行くのは当たり前。
私が卒業した短大なんか
「あれはcollegeじゃない」とまで言います。

だけど

息子を育てていると
そろそろ諦めも必要かなと
思うようになって来ました。

お勉強、嫌いなんです。
やりたくないんです。

それが
彼の場合、半端じゃないみたいです。

お付き合いのあるご家庭のお子さんは
皆さん、優秀なお子さんです。
ほとんど学年を飛び越えたお勉強をして
素行も良いです。

だけど

たまに
周りを見ると
問題の多いお子さんと言うのもいて

あれ?もしかしたら
息子はそんなに悲観するほど悪くないかも?
と、思うこともあります。

非行と言うものは
多分、やらないかなと。
まだ、11歳だから分からないけど。

お友達もどこでもちゃんとに作ってくるし

ちょっとした嘘はつくけど
騙して何かを得ると言うことはしない

多分、
善いことと悪い事は
ちゃんとに分かっている。

大学、行けなかったらそれで良いや

と、思えてきました。
行きたくなったら頑張るでしょう。
アメリカはそういうチャンスもある国です。

それよりも

元気で
頑張る事
悪い事をしない
人に迷惑をかけない

そして

なにか幸せを見つけてくれたら

それで良いかなと
思うようになって来ました。

取り敢えずは
イーグルスカウト
取って欲しいけど。

まだ、ちょっとだけ
期待している母です。