ボーイスカウト  リーダーの皆さんに感謝です | 頑張るお母さん チャレンジ人生 in U.S.A.

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アメリカの生活、仕事、教育についてのブログ
時々ペットの話も。
日本語教師です。
英語が苦手、だけど頑張ってます。
毎日がチャレンジです。

キャンプには
大人のリーダーが複数ついて行ってくれます。

私がのんびりと家で待っていられるのも
このリーダーの方々のお陰です。

スカウトの中には
薬を常に服用している子がいます。
そういう子のために
薬を管理してくれます。

アレルギーがある子のために準備したり、
いろんな子の監視をして
安全に学べるようにしてくれています。

ミーティングに行くと
私によく話しかけてくる子がいます。
ちょっと変わっているなと感じましたが
息子の話によるとADHD(多動性障害)の子なんだとか。

人懐っこいので誰にでも話しかけて
簡単に誘拐されちゃうので
気をつけてみていないといけないらしいです。

キャンプ場には
他の隊のボーイスカウトも来ていて
一週間の間、一度だけそちらに行ってしまったとか。

記録係の女性リーダー、
いつもキャンプに同行して下さいます。
彼女がいつもそのスカウトを見ていらっしゃるそうですが、
さすがに一週間は長すぎる。
息子の話によると
「私はベビーシッターじゃないわ」とストレスアウト。
他の女性リーダーが「いいわ、私が見ているから」と
申し出てくれたそうです。

そりゃそうですよね。
本当にフレンドリーな子で
誰にでも気安く話しかけちゃうような子です。
しかも
キャンプ場と言う事で
気をつけないと危険な場所もあるはず。

他にもやることがあるのに
そういうお子さんのお世話まで
しかも一週間は大変でしょう。

この子のご両親はなぜ一緒に行かなかったのかな?

と、思ってしまいますが、
隊では許可したのでしょう。

到着時は写真つきで
着きました!とメールで連絡。

帰ってくる時も
今、現地を出発、5時ごろつきます。
と、メールで連絡がありました。

無事に一週間のキャンプを終え、
いろんなことを学ばせて頂き、
本当に感謝です。