息子が一週間の
サマーキャンプ
から帰ってきました。
ナイフの課題をやったそうで
クリアーしたので
サバイバルナイフを貰ってきました。
皮細工の課題では
そのナイフを入れるケースを作ったと言って
ボーイスカウトのマークの焼印が入った
素敵なケースを作ってきました。
設備が整っていたみたいで
シャワーがあって
3回入ったと言っていました。
食事はトラックで運ばれてきて
配膳係りのスカウトが
カフェテリアで分けてくれたらしく
キャンプらしい料理を作ることはなかったようです。
結構、14歳以上でなくてはできない物が多かったようで
カヌーとかイーグルスカウトに必要なクッキングなどは
出来なかったと言っていました。
このサマーキャンプは
一年間の中で結構大事なイベントらしいです。
キャンプでそれぞれのランクの課題がクリアーできるのですが、
サマーキャンプは一週間なので
いろんなことができるらしいです。
息子は最初のテンダーフットが終わり
今はセカンドクラス。
だけど
一緒に入った同世代の子達より先に進んでいて
リーダー達が
一緒にやるようにと足止めしているとか。
なんでだろう?
早い子では13歳でイーグルを取った子もいると聞きます。
進む子はどんどんと進んでいいはずなんだけど。
どのくらい課題が終わったのか知りたいのに
サインを貰った本は
記録係のリーダーに渡してしまったとの事。
息子の話では
あんまり終わらなかったと言っていたけど。
とにかく無事に帰ってきてよかった。