を買った。



チェンナイの



エグモア駅の前の露天で。



ためしに日本のラジオが聞けるか、



スイッチを



つけてみると、





さかな さかな さかなー





って聞こえた。



あの歌だ。



って思った。



だから、買った。



100ルピーだった。























あれ以来、ラジオからは日本語が流れない。



チャイ語ばっかり。























今は、



マハバリープラン。



昨日着いた。



チェンナイの南にある場所。



バスで来た。



もう、改行がめんどくさいので、

やめます。



そういえば、いつの間にか

南国になりました。

町のあちこちには、椰子の木が

おい茂り、

街角では、パイナップルやスイカが

売っています。

そういえば、タイではよく食べた、

ランブータンは見ないですね。

よって、フリース等の防寒着は、

ザックの奥深くに、封印しました。

昼間は日差しも強く、

暖かいではなく、暑いです。

ダージリンでは、確実に冬だったので、

やっと暖かくなって、

うれしい限りですね。



今泊まっている宿は、

リキシャに連れて行ってもらった

宿なんですが、

なぜか、宿泊客が自分以外は、

全員女性です。

といっても泊まっているのは、

5人だけですが。



でも、全員欧米の方々なので、

全く話もしません。

っていうか、何語で話しているのかも、

わからない。

その中の一人が、

顔立ちは東欧系の奴がいる。

ひとりで泊まっている。

80年代のバンドのボーカル

的な格好をしている。

髪は何故か赤い。



彼女は度々街で見かける。

でも、いつも違うインド人の

男と歩いている。

3回ほど目撃して、3回とも違った。

さっきなどは、二人でチャリに

乗っていた。



謎めいている。



もう少し、リサーチが必要だ。



よってまだここに滞在します。





インド第4の都市。

英語読みをマドラス。

昨日の朝、ここに着いた。



コルカタから、プリーへ。

ここはインド4大聖地の一つ。

そして、漁村。

のどかな所。

と、やる気がそがれる所でもある。



プリーのプリンはうまい。



これだけは言いたくなかったが、

いってしまった。

バングラから帰って来て、キョム感が

充満していた為、3日間ぼーっと過ごす。



そして、つぎはチェンナイだ。

と、息込んで駅に行ったが、寝台は

すでに売り切れ。



仕方がないので、いったん自由席で、

visakhapatnam駅へ。

ところでなんて読むの?

って感じで最後まで、読めなかった。

ここではついに来たか。

って感じで、腹痛になりました。

インドではどこかでなるものと思っていましたが、

なんて読むか分からない、

訳の分からない町でなりました。

それゆえ、ここで3泊もしました。

そして、再び自由席で、

チェンナイをめざす。

昼の1時に出発して、到着が次の日の朝7時。

もちろん座る席はないので、

ずうと立ったまま。



でも、救いの神様がいました。

夜10時、車内も静かになり、それぞれ眠りに

付こうかというとき、

彼はやって来ました。

車掌のようなおじさんが。

そして、僕を連れて行きました。

一番最後の車両のスリーパーへ。

そこは一両にわずか4つのベットしかない、

特別室でした。

20秒で寝ました。

朝まで。

熟睡でした。

お金を払うのかと思ったら、

タダでした。

ぐっすり寝ていけた。



って満足していたら、

ふと思った。



なんであの車掌は、

俺だけここに連れていってくれたのだろう。

みすぼらしく、おまりに疲れた顔をしていたのだろうか。

そして、今自分の格好を見てみた。



ミスボラシイ。。。



ある種なっとくして駅を出た。





できれば、明日カニャクマリへ向けて旅立ちたいが、

今駅へいったらチケットの予約で

何時間待つんだよっ。

って感じで込んでました。

帰って来ました。

バスにしようかなぁ。

なんて考えている。





高校一年だったと思う。



J-WAVEを聞いていた。

それは、日曜日の午後だった。

ちょこっと、こそばゆい春はすでに終わり、

梅雨には

まだ、しばらくといった季節だ。

そこでは、最近出たCDの紹介をしていた。

自分はそこで初めて知った。

「Mr.Children」を。

その日のうちにCDを買いに行った。

アルバムの名は、

「Versus」

だったと思う。

ガッコウには、自転車で通っていて、

CDをテープにダビングして、

ウォークマンで、

行き帰りの自転車で、

世田谷線を追い抜きながら、

聞いていた。

その中でも、好きな曲は

「Replay」

だった。

今でも好きな曲の1つである。



今日、バングラデシュから

帰ってきた。

ここはコルカタ。カルカッタ。

どっちでもよいよね。

今日、好きな国が1つ増えた。

「バングラデシュ」だ。



12時30分頃。

僕はそわそわしていた。

それはナゼ?

そう、

アルタから電話が掛かってきて、

タモさんに、

「明日出てくれるかな」

「いいとも!」

と言わなければ、ならないからである。

でもよく考えると、

明日、新宿に行く事は

出来ない。

新宿はここから遠いから。

金曜日に、電話が掛かってきてくれれば

土日を挟んでアルタに行ける。

そんなことを、考えていた。



もちろんわかっている。

電話など掛かってこない。

でも、そんな気にさせてくれる国だ。

街を歩いていても、常に声を掛けられ、

視線を感じる。

握手も何人ともする。

芸能人気分である。

外国人があまりいないので、

珍しいからであろう。

ベンガル人は、そして、

親切だ。

必ず、うちに遊びに来てくれ。

という。

もちろん行かない。

行くと、今度は

今日は家に泊まっていけ。

という。

もちろん泊まらない。

めんどくさいから。

何が言いたかったかというと、

ベンガル人は、

親切だ。

ということだ。



バングラデシュ。。。

セカイでも、最貧国の1つに数えられる。

年間国民一人当たりのGDPは、

350ドル。

世界一の人口密度。

WHOも世界一と認定するほどの、ダッカの大気汚染。

これら、全てみても、

日本人にとっては、なじみの無い国の

ひとつといえよう。

しかし、

外国人ツーリストにとって、

実はこれほど旅のし易い国は無い。

ツーリストはほとんどいない。

ましてや、ダッカ、チッタゴン以外の

地域は、尚のことだ。

それゆえ、いわゆる

スレテナイ。

のである。

それゆえ、いわゆる

ボッテクル。

ことは無い。

ということは、

レストランや食堂でも、

イチイチ値段を聞かなくても、

適当に頼んで、

最後に合計金額だけ聞けばよい。

ラオスのそれと似ている。

ベトナムでは考えられない。

そして、親切だ。



基本四原則。

フレンドリー

クレンリネス

品切れ防止

鮮度管理

の、

フレンドリーは

満点だ。

それ以外は、

壊滅的だが。

でも、親切だ。



乗り物はいろいろ乗った。

バス、ロケットスチーマー、列車。

と、一通りは乗った。

なんといっても、

ロケットスチーマーに乗っっったよ。

クリリン、オイラやったよ。

そして、近未来的なこの響き。

月か火星に、連れてってくれる。



はずは無い。

ただのオンボロの船である。

でも、

ロケットスチーマー!!だ。

誰が付けたが知らないが、

なんて素敵なネーミングなんでしょう。

そして、やはり、ここでも、やっぱり、

親切だ。



いろいろあったが、少し長文になって

めんどくさくなったので、

今日はここまで。



ちなみに、ラジオは好きです。

主に、

平日の午前中は、

エフエムヨコハーマ 

エイト フォー ポイント セブン

の、

FM横浜、北嶋美穂 ザ ブリーズ

午後は、同じくF横の

デイライト スプラッシュを聞いていました。

これは、東京へ転勤になってからも、

雑音交じりで聞いてました。

でも、当然横浜の渋滞情報は、

必要ありません。

「国道16号線、八幡橋を先頭に渋滞3キロ」

これは、全く必要ありませんね。



中3から高校生に掛けては、

J-WAVEが自分の中で、流行っていて、

たまに聞いていました。



そして、

ミスチルは今でも好きです。

今でも、

「Replay」

は、好きです。

潮風が溜息を空に運ぶ。

いまでも、あの頃が

リプレイしてる~。

です。