まず、目の前に

Vサインを指で作ってください。

そして、人差し指と中指の

付け根。

そこがカニャクマリです。

ちょっとわかりずらいですが、

要約すると、

インド亜大陸の最南端、

ベンガル湾、インド洋、アラビア海の

三つの海を擁するこの地、

カニャクマリへやってきたわけです。



ここを過ぎれば、後はイスタンまで

ひたすら北上することになります。



ここは同じ場所で、朝日も夕日も

見ることが出来ます。

そして、見ました。

インドの最南端で、見る

朝日と夕日にはぐっとくるものが、

まったくありませんでした。

別に、太陽はどこで見ても太陽ですから。

そして、クマリはこの地にいませんでした。

女神カニャクマリの像はありましたが、

これって感じでした。



ここには2泊。



ここからバスで、いったんトリバンドラム

に行き、すぐに乗り換えて、

カランバランへ。

また、乗り換えてヴァルカラへやってきました。









なかなかシャンティですね。

南の方は。



ということで、今は

マドゥライにいます。

朝、バスで着きました。

昨日夜の九時半にバスに乗り、

朝6時に着いたわけです。

マハバリープラムからポンディに

行き、一泊して、

今日が、マドゥライです。

明日は、ついにあの場所に

到着するわけです。



あの場所とは。。。

シヴァがクマリに、

一生処女でいるように命じた。

そんな女神を祭っている場所。



そこへ行っちゃうわけですね。



昨日は最高にシャンティな夜でした。

シャンティ過ぎて、バスの登り口を

上れないくらいでした。



理由を考えてみると、

すぐに分かりました。

そうです。



ビールを飲んだのです。



ビールは実に久々でした。

やっぱり暑いところでは、

ビールが一番ですね。



ベトナム以来の暑さと、ビールが

ビアホイを思い出させます。



9年前、レレホテルの前のビアホイで、

なんかの虫の

幼虫

を食べたこと。

数ヶ月前、ニャチャン、フエ、ハノイで

死ぬほど飲んだこと、

ちょっと、忘れてましたが、

今くっきり思い出しました。



やっぱり、旅は暑くないとね。



ちなみに、ビアホイとはベトナムにある

自家製生ビールである。

味は薄くて、不味い。

でも安い。

ビアホイを売るところも

ビアホイって言う。

ちょっとややこしいけど、

ベトナムの生ビールをビアホイっていい、

ビアホイを売っているところは、

ビアホイっていう。

つまり、ビアホイにビアホイが売っているわけで、

ビアホイにいかなければ、ビアホイは飲めないのである。

ビアホイは、店によって味が違う。

それは、

自家製だから。



ビアホイビアホイビアホイビアホイビアホイ

ビアホイビアホイビアホイビアホイビアホイ



ビアホイ多すぎ。



って、いつから始まるんだっけか。

もう、はじまっているんか。



トリノってどこ?



インターネットでちょっと調べれば、

わかることだが、調べません。



明日は更に南へ向けて、旅立ちます。



どこへ行くかと言うと、



まだ、わかりません。



って言うか、地名とか街の名前とか、

よくわからない。



よって、オリンピックのことを調べている

場合ではないのである。