今日の朝、ゴアより4大都市の一つ、

ムンバイにやってまいりました。



ムンバイには、バスでやって着たわけですが、

最高級のバスで、来てしまった。

って訳であります。



インドでは、一日300ルピーを目安に、

やって来ました。

一日750円です。

宿泊費、食費、煙草代、移動費、もちろんネットも。

すべて含めてです。

でも、バス代は



610ルピーしました。



たまには良いかな。

って思って、買ってしまったのですが、

バスを待っている間、

少し後悔しました。



欲しがりません勝つまでは。

贅沢は敵だ。



を、合言葉にやってきた訳です。



バスはテレビ、空調はもちろんのこと、

ミネラルウォーターも一本くれました。

そして、

なんとシートの下から、足を支えるやつが

出てきて、足を支えてくれるわけです。



人生で最高のバスに乗ったわけです。

この旅でではありません。



バスに乗っている間、

考えました。



ゴアからムンバイまで約600キロ。

600ルピー、約1500円。

これが日本だったら、

超安であろう。

となりのおじさんは、金持ちそうだ。

っていうか、車内のみんな金持ちそうだ。

日本では、超安でも、

インドでは激高なのだ。



日本にいたら、金持ちとは絶対言われない。

でも今、金持ちそうなインド人と、

同じバスに乗っている。

これはナゼか?



それは、



イエンタウン -円都-

から来たからだ。



僕はイエンタウンの神様、



ファック沢諭吉先生に感謝した。



ファック沢諭吉先生はガンジー先生より、

偉い人なんだ。

って、思ったよ。

それも10倍近く。





ちなみに、ガンジー先生は

インドのお札の肖像画です。





これは、時刻表の

コピーをパクリました。



ゴア。

この名前は、インドのことを

あまり知らない人でも、

知っているかも知れない。

かつてはポルトガルの植民地

であり、

ビーチにいけば、ヒッピーの聖地という。



まぁ、そんなことはどうでも良い。

俺はこの地へ着たら、

やりたいことがあった。





それは、





また次回のお話で。







ところで、今日の朝ここについた。

今はオールドゴアにいます。

コチから着ました。

朝の4時。

列車で。

席はもちろん、セカンドクラスで。

席は、コーチン始発だったので、

なんとか座ってきたが、

やっぱり辛かった。

別にお金をケチっているわけではなく、

席を事前に取るのがめんどくさい。

ってことです。

今回も、16時間の移動でした。



シートかてぇんだよ。

ケツいてぇんだよ。



と、さまーずの三村先生に

つっこんでもらいたいです。



今後の予定は、

4月22日までに、イランへ行かなければならない。

ってことは、

パキスタンへは、3月22日までに、

行かなければならない。

それまでに、デリーへ行き、

パキビザも取らなければならない。



インドにはまだまだ、

行きたいところが、トメドなく

沸いてきます。

ハンピ、バンガロール、プッタパルティ、

ラジャスタン、マナリ、レー。。。



おや、全部はいけませんね。

困りましたね。







「このランバラル、

 戦いの中で、戦いを忘れた。」



ランバラルがハモンにホワイトベースの

第2ブリッジから送った最後のメッセージ

である。



そして、この自分も



「インドの中で、インドを忘れた」



と、言わしめる場所に来てしまった。





ここはヴァルカム。

正確にはヴァルカムビーチ。

そう、ビーチなのである。

コヴァーラムビーチが世界的には、

有名だが、途中ロンプラを借りて、

読んでみると、悪いことしか、書いていない。

それよりも、もっといいビーチがある。

そんなことがロンプラには、

書いてあった。

そして、来たのである。

そして、地上の楽園であった。



目の前には、アラビア海が広がり、

新鮮な魚が、たらふく食べられる。

ちなみに、昨日は、

小さいマグロ一匹、グリルで焼いてもらい、

食べた。

ご飯とサラダがついて、

100ルピー(250円)である。

これにはびっくりした。



学生のころ、寿司屋でバイトをしていた。

そのとき、板前さんがポツリと、

つぶやいたことがある。

「なんだか、マグロを買うために働いている

 みたいだなぁ」



そう、マグロは高いものなのだ。

でも、ここはインド。

インド洋には、たくさんマグロがいる。

だから安い!!

のかどうかは、知らないが、

とにかく、旨かった。

インドでは、カレーが食の9割7分4厘を

占めるので、

新鮮であった。

でも、やっぱり、

マサラはかかっていました。



ここは完全なツーリストエリアです。

インド人いません。

ビーチでもインド人いません。

だから当然、物価も高い。

今泊まっている宿は、一泊1,000円します。

途中で久々会った日本人と、

二人でシェアしていますが、

それでも500円です。

いいところですが、明日ここを旅立ちます。

今度は北へ向かって。



次ぎ行くところは。。。



これまたわからないですね。

とりあえず、ゴアを目指して

北上します。