今、ラジャスタン州の南の町、

ウダイプルにいる。

ラジャスタンといえば、砂漠の

イメージがあるが、

ここには、まだ緑が生い茂っている。



だいぶ北上してきたので、

今まで目にしてきた、やしの木や

ミールス(南部の代表的な食べ物)を

見なくなってきた。



明日は、ジョードプルへ行く。

ジョードプルの後は、ジャイサルメールへ。

ちなみに、プルとは城壁のことだ。

よって、この町も城壁に囲まれている。



ところで、ラクダって

デカイ。



あいつらって、こんなにデカイものだったっけ。

馬ぐらいを想像していたけど。

あれに乗ったら、2階から見下ろしているくらいの

感覚になるんじゃないか。

昨日見たのは、ふたこぶラクダだ。



なんかの本で、インドにいるラクダは、

ひとこぶラクダって、聞いていたけど、

初ラクダ見が、ふたこぶだった。



まあ、それだけなんだけど。

インドには、カッコイイものや、

カッコイイヤツがたくさんあります。



まずはやっぱり

シヴァ

でしょう。

もし、ヒンドゥー神様人気投票が

あったら、

確実に1位になるでしょう。

考えてみてもください。

3億いる神様の中で、

1位です。

黒柳徹子もびっくりするでしょう。

ちなみに、ヒンドゥー教には

3大神がいて、

ブラフマー、ビシュヌ、シヴァの

3人です。

この三人が集まって、



ちょっと宇宙でも

作ろうよ。



ってことになりました。

名誉会長に、ブラフマー

CEOにビシュヌ

雑務その他何でも係に

シヴァが

なったわけです。



シヴァはなんでも係なので、

宇宙を活性化するために、

破壊と再生を繰り返します。

彼は、両性具有です。

奥さんの他に、愛人もたくさんいます。

わけわかめな神様です。



彼には息子がいて、

長男の首を刎ねてしまいます。

当然、奥さんに怒られます。

どうしようかと思ったシヴァは、

たまたま、通りかかった

象の首と変えてしまいました。

これがガネーシャです。

商売の神様らしいです。

シヴァは山の神様。

ヒマラヤに住んでいます。

ちなみに、ビシュヌは

海の神様。



いやぁ、彼の武勇伝は数限りなくあるので、

この辺にやめときましょう。



もういっこ。

かっこいいヤツ。

それは、

リキシャのおやじでしょう。



オートじゃ男を語れねー、

サイクルじゃなきゃ。



って、言っているかは

分かりかねますが。

とにかくかっこいいです。

リキシャとは、自転車で引く人力車のこと。

日本語の人力車が語源です。

リキシャに乗るとき、自転車は前にあるので、

当然、リキシャーワーラーの背中を、

乗っている間、ずっと見るわけです。

あの背中には、憧れます。

かっこよすぎる。



オートリキシャは、タイでいう

トゥクトゥクです。

三輪タクシーのことだ。



ちなみに、バングラでは



ベイビータクシー



っていう。



バングラで、その辺の人に道を聞いたら、

「そこは遠いからベイビーで行きなさい」

って言われました。

歩くには遠いから、赤ちゃんで行け。



なぞなぞ?



って、聞きはしませんでしたが、

What's baby?

って聞いたら、

おじさんは、オートリキシャを

指差していました。



ベイビータクシー。

かなりかわいいネーミング。



オートリキシャ。

安易なネーミング。



トゥクトゥク。

よくわかんない。



話は、オートリキシャへと、移ってしまいましたが、

兎にも角にも、



リキシャはカッコイイ!!

って、ことです。



あのルンギの着こなし。

トーシロでは真似出来ないぜ。
っていっても、

アーグラーにあるやつではない。



では何?



タージマハルホテルのことだ。



ムンバイのインド門の前にある。

いや、インド門がタージマハルホテルの

前にある。

といった方が、いいだろう。

インドの大富豪ターター様が、

贅の限りを尽くして作った。

という。

実際、

豪華絢爛な作りであった。



僕は、ムンバイに着くなり、

このホテルを目指した。



ホテルに入ってすぐ、ターター様の

銅像が目に入る。



迷わず写真に撮る。



エレベーターで登り、客室のある

廊下を歩く。



できれば、客室の中を見てみたかったのだ。



そして、ちらっとですが見ました。



見えたものは。。。





薄型テレビ32型(推定)





でした。



でも、それしか見れなかった。

あんまり、うろちょろしてると、

高島政伸風のホテルマンに、



「姉さん、事件です」



って言われ、



最後に、松方弘樹が出てきて、

一件落着。



ってなっても、困るんで。





もちろんここには、とまっていません。



一泊300ドル以上するらしいです。

  →インド門の前の物売りのおじさん談。



この裏にあるサルベーションアーミーに

泊まっています。

それも、ドミトリー。

でも、ドミのくせに

一泊150ルピーもしやがります。



ちなみにプリーのサンタナロッジは、

朝食、夕食がついて、

100ルピーでした。

しかも、ツインの部屋を

独り占め。



宿に限らず、ムンバイは

物価が高いです。

そして、マクドナルドがあります。

そして、食べました。



マックのハンバーガーは、

タイのアユタヤ以来。

あの時は、サムライバーガー

  →テリヤキマックバーガー

を食べた。



今回はって言うと、

ここはインド。

当然、牛肉がないので、

ベジか、チキンしかない。

それで、マックチキンバーガーを

選んだ。

でもチキンだったらKFCの方がよかった。



ちなみに、今日2回目のネットです。

夜、一人で暇だし、

どっか行くにも、全部高いし。



そして、今いるネット屋超満員。

2/3が外国人。



一度行くならこんなネットカフェ。

って、やつに紹介されたんでしょうか。



行列のできるネット屋。



です。



隣はインド人です。

タイピング超早!!

お前、適当に打ってんじゃねーよ。

って思うくらい早い。

でも、画面には見たこともない

文字、

なので、適当なのか、

どうかはわからない。



ムンバイで、IT王国インドを感じました。