インド第4の都市。

英語読みをマドラス。

昨日の朝、ここに着いた。



コルカタから、プリーへ。

ここはインド4大聖地の一つ。

そして、漁村。

のどかな所。

と、やる気がそがれる所でもある。



プリーのプリンはうまい。



これだけは言いたくなかったが、

いってしまった。

バングラから帰って来て、キョム感が

充満していた為、3日間ぼーっと過ごす。



そして、つぎはチェンナイだ。

と、息込んで駅に行ったが、寝台は

すでに売り切れ。



仕方がないので、いったん自由席で、

visakhapatnam駅へ。

ところでなんて読むの?

って感じで最後まで、読めなかった。

ここではついに来たか。

って感じで、腹痛になりました。

インドではどこかでなるものと思っていましたが、

なんて読むか分からない、

訳の分からない町でなりました。

それゆえ、ここで3泊もしました。

そして、再び自由席で、

チェンナイをめざす。

昼の1時に出発して、到着が次の日の朝7時。

もちろん座る席はないので、

ずうと立ったまま。



でも、救いの神様がいました。

夜10時、車内も静かになり、それぞれ眠りに

付こうかというとき、

彼はやって来ました。

車掌のようなおじさんが。

そして、僕を連れて行きました。

一番最後の車両のスリーパーへ。

そこは一両にわずか4つのベットしかない、

特別室でした。

20秒で寝ました。

朝まで。

熟睡でした。

お金を払うのかと思ったら、

タダでした。

ぐっすり寝ていけた。



って満足していたら、

ふと思った。



なんであの車掌は、

俺だけここに連れていってくれたのだろう。

みすぼらしく、おまりに疲れた顔をしていたのだろうか。

そして、今自分の格好を見てみた。



ミスボラシイ。。。



ある種なっとくして駅を出た。





できれば、明日カニャクマリへ向けて旅立ちたいが、

今駅へいったらチケットの予約で

何時間待つんだよっ。

って感じで込んでました。

帰って来ました。

バスにしようかなぁ。

なんて考えている。