ツボヤキ日記★TSUBOYAKI DIARY
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>
2018-11-07 14:23:06

■いよいよ『ボヘミアン・ラプソデー』上映間近、デス^^

テーマ:映画

●そろそろですねー^^もう、何も言うことないかな。。。も少し上半身にお肉を付けてほしかったかな。。。ま、そっくりさん大会ではないからいいか。でも、身長差2センチ。。。みえないなぁー。コアなフレディのファンは複雑なんだろうけれどね。でもクィーンが再び浮上するには格好の材料にはなった、デスね。

 

 

 

 

おまけ。。。

 

2018-11-02 18:46:14

■邦題「刑事モース オックスフォード事件簿」シーズン6撮影終了^^

テーマ:海外ドラマ

うひょーマジパン覆いつくしてますがなー

あちらはそういうケーキ多いものです。

来年放送予定のシーズン6は、1969年設定デス。

さて、70年代までいくのかいなー。

因みにSeason6Episode 2 ”では、

ショーン・エヴァンス、監督してます。

 

 

2018-11-02 18:19:09

■モース祭り^^も、そろそろ終盤デス

テーマ:海外ドラマ

https://www.wowow.co.jp/detail/113040

上記 WOWWOW

 

 

 

●昨日はシネフィルWOWWOWで『刑事モース オックスフォード事件簿』の1話が放送。丁度、イギリスではシーズン6の撮影が無事に終了し、髭を生やしたショーン・エヴァンスがスタッフと特製のモース風クランクアップ・ケーキで祝っていた。

さて、懐かしいし、このパイロット版の放送後の高評価でドラマ化が決定したわけだが、今更ながらによく出来た内容だと思った。字幕だったので(吹き替えは上手いのだが声質がやや高めなのが残念)モースの声も尚更嬉しいゾ、だった。イギリスでシャーロックを抜き、その人気が一位になったこともある国民的人気ドラマ『主任警部モース』の過去を物語るにつき、丁寧になぞり、視聴者が喜ぶ掴みをそこここに盛り込みながら、新たな青年期のモースを描いた快作だったなぁ。
 
青年期を今描くことで時代は見事に60年代に視覚トリップ。内容の緻密さ、ゴージャスな展開、綿密な企画力、今回の主役をはじめ登場人物、過去のドラマ『主任警部モース』『オックスフォードミスティックリー ルイス警部』の出演者も登場するキャスティングの妙!ファンは嬉しいサ。
 
試験的(挑戦的デス)に作られたこの第1話は事件性の絡み合い、モースに関わる人々の設定も巧く、コリン・デクスターもカメオ出演していたしネ。因みに、ファンならうまい!と膝を打ったに違いなのが、ジョン・ソウ(初代モース)の娘アビゲイル扮するオックスフォード・メール社の編集者ドロシアとエンデヴァー・モースの出会いの会話。事件に関する話が終わった別れ際に彼女は問う。
 
Dorothea: “What did you say your name was?” 
        あなたは、名前、何て言った?
Endeavour: “Morse. Why?”. モース・・・何故?
Dorothea: “Have we meet?” 会ったことあるわよね
Endeavour: “I don’t think so”. いやそれはないです
Dorothea: “Another life then”. 前世で会ったのかな(笑)
 
こーゆーところが嬉しいのさ、ファンはね。
ところで初代モースより青年期モース・・・比べれば、初代モースの好みやらが反映された若い頃のモースであり、いたるところに後の志向、嗜好に繋がる場面も用意されていた。オペラ、クラシックだったり、仕事中にビールを飲み始めるのはサーズデイがきっかけだった、中古車販売店でジャガーを見つめていたり、オックスフォードで大学に通っていた過去があったり、詩集、書籍・・・クロスワードパズルに通じていたり、なぜ、サーズデイの下で働くようになったか、など。しかしながらその容姿はぐぐっとスマートな様子で・・・最初は、ちょっとスマート過ぎかと思ったものだが、背格好も群を抜いてカッコいいわけではないし、それまで濃いキャラクターに染まっていない俳優を起用したことが何よりだったのか。
 
ショーン・エヴァンス然り、モース役に出会ったことは彼の俳優人生の転機、好転したのだ。既にパイロット版の成功から6年、モースを演じ続けているショーン・エヴァンスの成長も見て頼もしい。皺も増えたし、皮膚感もフレッシュなイメージではない・・・つまりスマートさは漂うが、ほどほどであるところがよろしいのだと思う。
 
 
さて、日本でのSeason 5  Episode 4(21話)"Colours"(失われた英雄)は、いよいよ明日放送だ。
物語、1968年の事件。町では人種差別反対運動が活発化する中、美容院前ではサーズデイの娘もデモに参加。一方、息子サムが入隊しているサウス・オックスフォードシャーの連隊基地の中でファッション誌の撮影のため、カメラマンとモデルたちがやって来る。
そのモデルのひとりが行方不明となり、その後遺体となって発見。モースたちは連隊本部を訪れ、捜査を開始。
 
 
今回も場面画像はシャッフルしてアップ、なので順番ではありません。画像のない場面、登場人物も有りです。ま、いろいろと・・・犯人わかると面白くない、ですものね。
 
 
1968年の設定で今年イギリスで放送されたドラマ。
1968年からちょうど半世紀、50年たったわけだ。脚本・制作のラッセル・ルイスは、スティーブン・スティルスの「Love the One You're With」(愛への賛歌)は1970年に歌ったものだと、前置きして語っている。
 
「これは、あの時代のモース・・・あの時代の彼らの将来に対してある程度の不確実性をあらわす曲でもある。
 
♪  And if you can't be with the one you love honey
   もし君が愛しい人と一緒にいられないのなら
   Love the one you're with, Love the one you're with
   君のそばにいる人を愛せばいいんだよ ♪
 
このSeason 5において、モースと女性の関係の背景・・・彼は彼自身の羅針盤が少々壊れているのでなかなかバランスをとることができない。サースデイの娘ジョーンもこの物語の中にいる。革命の嵐の一年、それは彼女自身にとって運命的な決断の時でもあるのかもしれない。」
 

サースデーは引退を考えているか・・・。職場の変化、完全な家族であった頃から様子も変わる。父親、母親、息子、娘・・・それぞれが変わっていく。子供たちは家を出て、フレッド・サーズデイと妻ウィン、夫婦としての二人の向かい合い。
 
モースは昇進しても馴染めないまま、部下を指導することは彼には似合わない、かな。モースは単独で、そしてやっぱりサースデイの下で働くことが一等楽な模様。若手の部下を与えられてもモースにはそれが負担でならない。
 
 
サースデイは、モースを存分に走らせること。モースのスタイルを束縛しないこと。サースデー自身が勤勉で、強盗、暴力、窃盗に真っ向から立ち向かう正しくいきる警部であり続ける。モースは、といえば・・・倫理感と直観力の大きな飛躍によって彼自身しか解けない問題を紐解いて、事件解決に専念する。彼ら二人は互いを補い合い、道徳的な考えも合う。無論、表面的な言い合いなどがあっても、気心の知れた大切な仲間であるのだ。
 
 
ラッセル・ルイスは、「我々は再び荒れ狂う時代にいきています。しかし1968年は最も荒れ狂う年でした。パリの学生暴動からアメリカのCivil不安、そしてプラハまで。あの時代から私たちは様々なことを発展させて・・・成長させ続けることができて、今がある。だからといって50年前の時代の中で起きる物語、私たちは必ずしも同じことを繰り返すようなことはしない。物語は常に新しく、エンデヴァー(刑事モース オックスフォード事件簿)独自の物語を作ります。」
 
「1968年には、ビートルズが「ホワイト・アルバム」を11月にリリースした。それは、ビートルズ唯一の2枚組オリジナルアルバムで、ビートルズ自身が設立したアップル・レコードから発売された最初のビートルズのアルバムだ。リチャード・ハミルトンによるアルバムジャケットは白一色で、そのジャケットのイメージから『ホワイト・アルバム』という俗称で呼ばれることが多いんだ。また、レコーディングの期間中にリンゴ・スターが一時グループを脱退したエピソードがあったことから、ビートルズ崩壊の始まりと言われる作品でもある。50年前、「ホワイト・アルバム」のLPの裏でビートルズは、それを新しい段階と言った。1968年は、我々のためにとっても新しい段階です。」
 
 
サンドイッチは話題になったそうだ。ウィンがサーズデイに持たせる耐脂紙に包まれたサンドイッチ。その中身をモースが言い当てていた。。。曜日毎に決まった中身。見る側からすれば、あれで昼食・・・?!簡単過ぎやしないかい!と突っ込みたくなるのだが余計なことだな。それはお国柄、家庭の事情、夫婦の問題だ。あれこれ言うのは失礼な話なのかな。
 
実はラッセル・ルイスの父親が工場で働いていた当時に持って行ったものがサンドイッチだったそうだ。それをサーズデイに使った。ウィンがサンドイッチを用意し続けることは妻ウィンのささやかな愛情の行為なのだ、と。
モースにはそういう場面は・・・無理なんだろうなぁ。
 
 
ということでこの物語後に、Season 5  Episode5・22話"Quartet" Season 5  Episode6・23話"Icarus"Gordon Anderson が続く。年内放送になるかな~。
因みに先に書いたように、イギリスでは昨日、Season 6の撮影がクランクアップ。目出度し目出度し・・・イギリスでは来年初めに放送か・・・日本ではいつ見ることができるかな。
 
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス