結核闘病記 -10ページ目

結核闘病記

治療と家族感染の不安な日々の話

今日はフットサルの日

火曜日の懇親会の酒で胃の調子を落としたのか、
今日は微妙にしんどかった・・・

それでもぜーぜー言うこともないし、
深呼吸しても気管支に詰まる感じは一切ない。
うん、全然喘息という感じは無いチョキ


しかし、こうなるともうちょっと運動の頻度あげたいなぁ。
ジムに行っても一人しかいないし、やはり何人かでやるフットサルが楽しい。

こうして運動できる事がとても感謝です。
よく頑張ってます。俺の肺。
これからも、もう何十年、一緒にがんばってな。
息子の服薬が色々と終了

やはり薬というのは体に副作用が来るもの。
息子はINHが終了してから調子がよい。
2歳半で合計1年間の服薬はとても酷だったと思うが、
毎日欠かさずに飲ませていた妻に感謝である。

私もあと3週間

この、常になんか頭が回らない状況、どうにかして欲しい。
おかげでこの9ヶ月間、仕事が全然進んでないのである。


薬が終わる頃にはGWが来て、
息子ちゃんと毎日一緒に居れる。
沢山遊んであげようと思っているよ。

次はどこに行こうかな。

宮島とか行っちゃおうかな。
宇品から船に乗ってみようかな。
路面電車もいいよね。
尾道は息子には早いかな。
飛行場は思ったより遠かったしなぁ。
マツダスタジアム行きたいけどチケット取れそうにないし(ネソベリア行きたい)。

GWはどこも混んでいるかなぁ?・・・
昨日は会社の懇親会
久しぶりに飲みすぎました.
(今月服薬終了と言うことで気を緩ませすぎ?)

先輩上司に絡みまくり

元々酔わなくても絡む人間ですが,
昨日は諸先輩方にだめだしして歩いていたなぁwww



で,今日は午前休して,
4度寝くらいしてお昼に起きて,
頭痛も取れて出社.

息子に電話で「 が ん ば っ て ね 」
と頑張れコールをいただき,
午後から本気出す惑星でした.
日曜は息子ちゃんとお城に行った


ばあちゃんには
「しんどいからお昼食べたら帰った方がいい」
と言われていたけど、
とにかく息子が嫌がるまでは色んなところに行くつもりで、
初めて二人で市内まで出ました。

男二人でリュックしょって。


最初はおもちゃ売り場でちょっと遊んだけど、
母とばあちゃんが途中で居なくなったのが寂しかったのか、
ずっとおもちゃ売り場のプラレールで、グルグル回る新幹線を見てた。
その場を離れようとしないし、ちょっと困った。
まんまもいらないと言うし、
トーマスのおもちゃも見ない。

けど、抱っこして無理やりトーマスのおもちゃ売り場に行くと色々欲しくなったみたい。
一個だけトーマスのおもちゃを買ってあげたら喜んだ。

妻から
「息子ちゃんはおそば大好き」
とメールが。
まんまは嫌がったくせに
「おそば食べようか?」
というとうれしそうな顔をwww


で、
おそばを食べに行くと機嫌よく食べ始めた。
自分でフォークでパクパク食べて、
父親のおこわも食べると言いだしてたらふく食べた。


お昼食べた後は外に出て、お城の方に花見しようと思って行くと、
途中の美術館に入ると言うので、美術館に。

特に美術館には何もなく、すぐ出たんだけど、
美術館の噴水に行ったり、お散歩して、、再び城の方へ。
お城は、お堀があって、水たまり大好きな息子はうれしそう。

お城の手前で、自動販売機を見つけ、
「ポカリ飲む?」
と聞くと
「ポカリ飲む!」
と。

自販機でポカリを買って、
二人でベンチに座ってしばし休憩。


ポカリを沢山飲んで、いよいよ城門をくぐると二の丸が無料公開。

中に入ってスリッパを履くと、息子は大人サイズのを履きたがる。
警備のおっちゃんがすごい嫌そうな顔して
「子供のサイズあるんだけど!」
と言うので、こっちまでムカついてしまった。
向こうとしては
『休日に無料だからと言って、のこのこきやがって』
と思ったのだろう。
まぁけど、
うちの息子が大人の履きたがっているかどうかなんて、
他人には知ったこっちゃないよね。

で、
しょうがないので息子にスリッパを履かして、俺ははだしで。
と、思ったら、息子がパタンパタン、と凄いでかい音を立てて歩くので、
さすがに周りに迷惑ということで脱がしたw

城の中は全く興味なかったみたいだけど、
太鼓が自由に叩けるので、叩かせてあげたら凄いうれしそう。
ニコニコしながら太鼓叩いていたよ。


二の丸出た後も息子は絶好調で、
お父さんの手をひっぱりながらお堀の城壁登ったり、
鯉を見て喜んだり、さくらの唄を歌いながら走りまわったり、
ハトを追いかけて走りまわったり。
お父さんは息子を追いかけるのが忙しかったよ。

せっかくなので、天守閣見せてあげたら、息子は中に入りたがった。
中はコンクリートで、展示品だらけだから、中を見せるつもりはなかったんだけど、
入りたがったので中に入ることにした。

「昔のおうちだよ~」
「昔の帽子だよ」(兜)
「かたなだよ~」
と、色々見せると、結構興味はあるみたいで楽しんでいた。

最後の天守閣に登るところは、
さすがに息子のペースは周りの人に迷惑なので抱っこして登ったけど、
天守閣から見える景色は喜んでいた。
妻は高所恐怖症だけど、高いところ好きなお父さんの血を継いでくれたかな?


天守閣ではお疲れモードだったので休憩して、
ポカリ飲んだらまた少し元気に。
妻がいれば鎧を着せて記念撮影したかったんだけど、
一人であの重たい鎧(レプリカ)を着せての撮影は無理そうなので断念。
お城出た後も嬉しそうで、走り回っていた。

さすがに帰ろうと思って、抱っこしてお城を出ようとするけど、
まだまだお城を走り回りたかったのかな?けどちょっとお疲れ気味で、
少しの段差でもつまづくようになってきたので、抱っこして帰ることに。
後一時間もすれば妻と合流できるんだけど、また来ればいいよね。


帰りの路面電車で寝始めて、駅に着いた時には熟睡。
快速は混んでいたんだけど、申し訳ないが息子を横に寝かせて、二人で二人分を占拠。
駅について、車に乗って、家に帰ってきても爆睡。
何度起こしても起きなくて、結局路面電車から2時間半も寝てたよ。
夜はおかげでナカナカ寝てくれなくて、お父さんが先に寝ちゃってた。。。


こんな日曜で、
お父さんも凄い楽しかったよ。

”親子”を実感できて、凄いよかった。
いつもだいたいお母さんも一緒だから、
いざとなったらお母さんに甘えちゃうけど、
全部一人で息子を守ってあげなきゃ、って思った。
だいぶ言うことをわかってくれるようになったし、
もちらも息子の言い分がわかるようになってきた。
日曜は二人で色んなことしたよ。

けど、お母さんが帰ってきたら、息子と二人で
「おかあさ~~ん~~」
と抱きついて甘えたよニコニコ
わたくし,大学院生のころからリポDは愛飲していて,
修士論文の時にはかなりお世話になった.

ただ,〆切直前に飲みすぎてヤバイと思ったことがあるので,
「リポDは一日3本まで」
を座右の銘とさせていただいています.


昨日は朝1本を飲みかなり復活.

夕方疲れが来てて,17時にもう一本追加.

タウリン恐るべし.

みなさんは一日1本を限度としてくださいね.



ということ,
昨日は早く寝て,今日は早くから出社.
”フットサルはどんなに忙しくてもやる”
と決めているので,今日は18時まで集中.
明日提出書類を午前中に仕上げなければ.
どうも昨日から調子が悪い

久しぶりに22時前に寝た。
で、今朝も調子悪く、久しぶりにリポD飲んだ。
頭がふらつくので運転は止めて、歩いて会社に。

リポDがすぐ効いて今はましになったけど、
年度末&初で忙しい中なかなか休めないなぁ。
今日の夕方と、金曜締め切りが2件あるけど・・・


>妻よ
お母様達には言わんといてね。
もし休むことになったら「仕事が忙しい」
とだけ伝えて。
けど、体調考えて、行けるように頑張ります。
(あんまり無理はしないでおくけど)

おや?

なんか頭痛いけど、風邪引いたか??


というか、この部屋、1週間以上咳をする人が二人くらいいるんだけど、大丈夫か?
二人とも慢性的で持病もちなんだけど、そう咳が続くとあまり近寄りたくは、ない・・・

今週異常に提出書類がたまっていて忙しいんだけど、
ここで風邪ひきたくは無いなぁ。。。
「結核に関する特定感染症予防指針」見直しへ CBnews

 厚生労働省の「厚生科学審議会感染症分科会結核部会」が3月12日、同省内で開かれ、2007年 に策定された「結核に関する特定感染症予防指針」について、年内をめどに見直しに向けた議論を取りまとめることを決めた。

 部会では、「結核に関する特定感染症予防指針」で示された目標の達成状況について、自治体からのヒ アリングなどによって年内に把握することを決定。さらに同指針の方向性や目標については、ヒアリングの結果に加えて、大阪市や米国のCDC(疾病予防管理 センター)などの先進事例も参考にしつつ、見直しに向けた議論を行い、年内をめどに議論の内容を取りまとめることを決めた。坂谷光則部会長(国立病院機構 近畿中央胸部疾患センター院長)は、「結核を減らすには、目標の項目と数値を決めた上で、それを実現する戦略を練る必要がある。本腰を入れて考えたい」と 述べた。

 また、意見交換では「結核を診断できる医師は少ない。どこにでも結核を診断できる医師がいるという前提で(さまざまな対策を) 考えるのは間違い」(飯沼雅朗・日本医師会常任理事)、「結核病床は満床なのに、呼吸器科のドクターがいないなどの理由から、(結核病床を)減らさざるを 得なかった例もある」(丹野瑳喜子・埼玉県川口保健所長)など、結核を診断・治療できる医師が不足している点を問題視する声が相次いだ。

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さて、厚生労働省もさすがにまずいと感じ始めたのでしょう、
2007年から3年、指針がようやく見直されるようです。

私も、初回も一カ月以上スルーされ、
内科医ふたりとも結核の所見を見逃し、「肺炎」という診断。

再発時も、定期健診に通っていてさえ見逃されたわけです。
呼吸器内科医二人と、内科医も普通にスルー。


やはり、
真実はPCR法による塗抹(ガフキー)検査と、MGITによる培養検査。
何でもかんでも疑うのはよくないけど、
結局ツベルクリン反応は内科医でもよくわかっていないようだし、
(そもそも精度が低いから主観判断しかしていないようだ)
PCRが一番正確なんだから、痰が出まくる患者は、まずは喀痰検査を行うように指針を決めるべきだと思う。


今日は家で仕事しようと思う

会社に行くと、来週提出の書類に頭が行ってしまい、他の事が手につかなくなる。

そちらの書類を策に仕上げればいいんだけど、結局提出ギリギリまで修正することになりそうなので、
これは火曜ぐらいに手を付けて、集中して1日でやるのがよい。

今日も2時間の打ち合わせ

打ち合わせの後の疲労感がすごく、
だいたいその日はもう仕事ができなくなる。
頭脳労働なので頭の回転がちょっとでも鈍ると全く仕事が進まない。

ということで、
今日は早め(21時)に退社して、
明日サービス休日出勤するよ。

頭回らない日は、ゆっくりお風呂につかるのが一番。