ばあちゃんには
「しんどいからお昼食べたら帰った方がいい」
と言われていたけど、
とにかく息子が嫌がるまでは色んなところに行くつもりで、
初めて二人で市内まで出ました。
男二人でリュックしょって。
最初はおもちゃ売り場でちょっと遊んだけど、
母とばあちゃんが途中で居なくなったのが寂しかったのか、
ずっとおもちゃ売り場のプラレールで、グルグル回る新幹線を見てた。
その場を離れようとしないし、ちょっと困った。
まんまもいらないと言うし、
トーマスのおもちゃも見ない。
けど、抱っこして無理やりトーマスのおもちゃ売り場に行くと色々欲しくなったみたい。
一個だけトーマスのおもちゃを買ってあげたら喜んだ。
妻から
「息子ちゃんはおそば大好き」
とメールが。
まんまは嫌がったくせに
「おそば食べようか?」
というとうれしそうな顔をwww
で、
おそばを食べに行くと機嫌よく食べ始めた。
自分でフォークでパクパク食べて、
父親のおこわも食べると言いだしてたらふく食べた。
お昼食べた後は外に出て、お城の方に花見しようと思って行くと、
途中の美術館に入ると言うので、美術館に。
特に美術館には何もなく、すぐ出たんだけど、
美術館の噴水に行ったり、お散歩して、、再び城の方へ。
お城は、お堀があって、水たまり大好きな息子はうれしそう。
お城の手前で、自動販売機を見つけ、
「ポカリ飲む?」
と聞くと
「ポカリ飲む!」
と。
自販機でポカリを買って、
二人でベンチに座ってしばし休憩。
ポカリを沢山飲んで、いよいよ城門をくぐると二の丸が無料公開。
中に入ってスリッパを履くと、息子は大人サイズのを履きたがる。
警備のおっちゃんがすごい嫌そうな顔して
「子供のサイズあるんだけど!」
と言うので、こっちまでムカついてしまった。
向こうとしては
『休日に無料だからと言って、のこのこきやがって』
と思ったのだろう。
まぁけど、
うちの息子が大人の履きたがっているかどうかなんて、
他人には知ったこっちゃないよね。
で、
しょうがないので息子にスリッパを履かして、俺ははだしで。
と、思ったら、息子がパタンパタン、と凄いでかい音を立てて歩くので、
さすがに周りに迷惑ということで脱がしたw
城の中は全く興味なかったみたいだけど、
太鼓が自由に叩けるので、叩かせてあげたら凄いうれしそう。
ニコニコしながら太鼓叩いていたよ。
二の丸出た後も息子は絶好調で、
お父さんの手をひっぱりながらお堀の城壁登ったり、
鯉を見て喜んだり、さくらの唄を歌いながら走りまわったり、
ハトを追いかけて走りまわったり。
お父さんは息子を追いかけるのが忙しかったよ。
せっかくなので、天守閣見せてあげたら、息子は中に入りたがった。
中はコンクリートで、展示品だらけだから、中を見せるつもりはなかったんだけど、
入りたがったので中に入ることにした。
「昔のおうちだよ~」
「昔の帽子だよ」(兜)
「かたなだよ~」
と、色々見せると、結構興味はあるみたいで楽しんでいた。
最後の天守閣に登るところは、
さすがに息子のペースは周りの人に迷惑なので抱っこして登ったけど、
天守閣から見える景色は喜んでいた。
妻は高所恐怖症だけど、高いところ好きなお父さんの血を継いでくれたかな?
天守閣ではお疲れモードだったので休憩して、
ポカリ飲んだらまた少し元気に。
妻がいれば鎧を着せて記念撮影したかったんだけど、
一人であの重たい鎧(レプリカ)を着せての撮影は無理そうなので断念。
お城出た後も嬉しそうで、走り回っていた。
さすがに帰ろうと思って、抱っこしてお城を出ようとするけど、
まだまだお城を走り回りたかったのかな?けどちょっとお疲れ気味で、
少しの段差でもつまづくようになってきたので、抱っこして帰ることに。
後一時間もすれば妻と合流できるんだけど、また来ればいいよね。
帰りの路面電車で寝始めて、駅に着いた時には熟睡。
快速は混んでいたんだけど、申し訳ないが息子を横に寝かせて、二人で二人分を占拠。
駅について、車に乗って、家に帰ってきても爆睡。
何度起こしても起きなくて、結局路面電車から2時間半も寝てたよ。
夜はおかげでナカナカ寝てくれなくて、お父さんが先に寝ちゃってた。。。
こんな日曜で、
お父さんも凄い楽しかったよ。
”親子”を実感できて、凄いよかった。
いつもだいたいお母さんも一緒だから、
いざとなったらお母さんに甘えちゃうけど、
全部一人で息子を守ってあげなきゃ、って思った。
だいぶ言うことをわかってくれるようになったし、
もちらも息子の言い分がわかるようになってきた。
日曜は二人で色んなことしたよ。
けど、お母さんが帰ってきたら、息子と二人で
「おかあさ~~ん~~」
と抱きついて甘えたよ
