さつまいものつる料理
さつまいものつるの料理です。
これも失業してから食べるようになりました。
さつまいものつるは、葉と葉柄とつるの部分に分かれますが、
私が食べているのは、葉柄の部分です。
写真2枚目の真ん中の部分です。
この部分を洗って、3センチぐらいに切って、フライパンに油をしいて、炒めます。
油になじんだら、砂糖、酒、醤油で味をつけてさらに炒めます。
火を止めて、鰹節をまぶしからめてできあがりです。
とてもおいしいです。好みにより一味唐辛子をくわえてもおいしいです。
料理の仕方は、いろいろあると思います。
植えているさつまいもの種類は、芋をたべるための品種で、特段つるを食べる品種ではありません。ハルコガネというものです。
どんどん伸びるので、とても助かります。
葉そのものと、つるの分は食べずに肥料にします。
しかし、この部分も食べられます。
葉だけあつめて乾燥させ、自家製焼酎の原料にできないか、などと考えたりします。
自給自足
さつまいも葉
野草を食べる
ケミコンの取り付けに一工夫
電源平滑用ケミコンの取り付けをどうしょうか、いろいろ考えていました。
トランスレスなので安全を考えて、ケミコンの外側は、シャーシと絶縁したかった
ので、単に金属バンドでネジ止めというにはいきません。
プリント基板を使うのが一番簡単なのですが、環境のことを考えると
自分からエッチングするのは嫌です。何かの基板を再利用というのはいいですが
なかなか適当なものが見当たりません。
ひらめいたのは、ペットボトルの注ぎ口部分です。これを切り取ってケミコンをはさみ、ネジを切って取り付けるというものです。
写真を見ていただけるとわかると思います。
ケミコンのサイズがたまたま合致したからですが、縦に割りをいれることで
ある程度融通がききますので、他にも応用がききそうです。
我ながらよいアイデアではないかと思っています。
ペットボトル再利用
リサイクル
エコ
ゴミ削減
夏野菜、無農薬
先ほど獲ってきた、野菜たちです。
キュウリとトマトは、毎日これくらいあります。
甘トウガラシは一株で二日に1回に割合でこれくらいあります。
無農薬の野菜を食べ始め、体の調子がよいです。変なできものが無くなりました。
子供たちの原因不明のアトピーは、食物にあるとわたしは思っています。
農薬やら、化学添加物やら、私はとても恐ろしいと思っています。
少なくとも虫が死んでしまうようなものを、体に入れる気はありません。
人間には害はないというけれど、信じません。
ある農家の方が玉ねぎに大量の農薬をまいているところを目撃しました。世間話をしている中で、彼らは決してそれを食べないということを、つい洩らしました。
毎日毎日、なにがしらの農薬の付いている野菜を食べていると、絶対に異常をきたすと彼らも、そして私も思っています。
ちなみに農薬は、戦後使われだしたわけで、明治時代や江戸時代以前はなかったわけです。アトピーもなかったと信じてます。
今年はピーマンがよくありません。
3本植えたのですが、収穫ゼロです。
寂しいですね。
トウモロコシの収穫です
暑い日が続きます。
トウモロコシを収穫しました。
下の娘が食べたいということから、5年前から毎年植えています。
自分で植えたものを最初にたべたとき、トウモロコシってこんなにおいしいのか、と感動しました。
調べると、獲ってから30分過ぎるとだんだん味が落ちていくということで、獲って30分以内に蒸したのでした。
私がこれまでスーパーなどで買って食べていたのは、30分どころか1日2日は経っているもので、しかも農薬入りでした。
我が家のトウモロコシは無農薬で、必ずと言っていいほど、雄穂にアワノメイガの幼虫がいます。見つけ次第ピンセットでほじくったりして、格闘しています。
追肥や土寄せなど、手間のかかる作物なのですが、すばらしいおいしさがその苦労を忘れさせてくれます。
そして、この味を再度得るため、下の子は自ら進んで栽培をおこなうようになりました。
「おいしい!手伝うからまた植えようね」という言葉が、貧乏で回転ずしにもつれていけない情けない気持ちを、吹き飛ばしてくれます。
夏野菜
スィートコーン

























