さつまいもの茎の料理
さつまいもの茎についてですが
正確には葉柄の部分で、茎ではないと思いますが。
ジャガイモのかわりに、カレーにいれて食べてみました。
どうなるかと思ったのですが、これがまた、おいしいのです。
じゃがいもとはもちろん食感が違いますが、
味は、まろやかで、大成功です。
新発見でしょうか?
機能の夕食でたべたのですが、そのとき残念ながら写真がうまく取れませんでした。
今日、残りを食べたときのが、撮れました。
それと、昔からあるようですが、みそ汁の具ですね、
醤油漬けにも挑戦します。
貧乏したから、こんな経験もできたんですね。
決して、ひがみではありません。
自家製で無農薬でタダですし、
ポリフェノールがたっぷりらしく、体にとてもいい食材です。
秋です、さつまいもの季節です。
さつまいもの収穫が近づいてきました。
しかしその前に
さつまいものつる、正確には葉柄のところを収穫します。
太いつるの本体につながっている部分で、
くるっと丸くなっているところは、少し硬くて歯触りがよくないので、
そこは切って捨てるのがコツです。
採りたてだし、とてもおいしくて、はまっています。
芋本体より、また違う味わいで、こっちのほうが、いいかもです。
3日続いて食べてますが、飽きません。
つくりかたですが、
良く洗って、汚れを落とします。
3センチから4センチぐらいに、ザクザクと切ります。
熱したフライパンにサラダ油をひいて
切ったやつを入れて炒めます。
油が全体に通ったら、本だし耳かき1ぐらいを入れて炒め、
続いて、砂糖、酒、醤油等で味付けします
(1:1:1.5ぐらいの割合かな?お好みで)。
しんなりなるまで炒めたら出来上がりです。
さつまいもつる料理





































