真空管リグの自作と生きるための家庭菜園 -3ページ目

IFT用シールドケース


IFは5MHzで、自作しますが、シールドケースが必要です。


ああでもない、こうでもないとやっているうちに、


まあまあと思えるものができました。


材料は廃物利用で、タダです。


会社勤めをしていたころ、洗髪後の頭にシューとやっていた


ヘアトニックスプレーの空き缶を利用しました。


今は貧乏でとても買えません。


薄いアルミ製で、ST管のシールドケースに利用できないかと


捨てずにとっておいたものでした。10本以上あります。


缶の裏側は美しいシャンパンゴールドでした。


缶を切って開いて、折り曲げて作りました。



真空管リグの自作と生きるための家庭菜園-IFTシールドケース_001

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真空管リグの自作と生きるための家庭菜園-IFTシールドケース_003

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真空管リグの自作と生きるための家庭菜園-IFTシールドケース_005



真空管リグの自作と生きるための家庭菜園-IFTシールドケース_006

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homebrew IFT 5MHz

IFT shield case

tube radio

shortwave radio

ssb tube receiver



ANTコイル巻き

まずはANTコイルを巻きました。


ボビンはエクセルパイプを使用しました。


結構熱に強く、塩ビパイプよりずっとハンダづけし易いです。


直径は22mmです。


これに0.6mmのポリウレタン線を32回巻きました。


ANT側は8回です。


これで計算上は16.8μHのインダクタンスです。


配置場所は、シャーシ下部にしてます。



真空管リグの自作と生きるための家庭菜園-コイル_005

真空管リグの自作と生きるための家庭菜園-コイル_006

真空管リグの自作と生きるための家庭菜園-コイル_007


home brew tube radio

excel pype

coil winding

shortwave coil


短波用コイルの自作 その2



コイルのボビンを固定するとき、穴をあけてスペーサーを使うのが


普通ですが、今回は以前ブログにのせたキャノンコネクターを使いました。


分解したら、台座が使えるのではと、ひらめきました。


ただし、取り付けのとき、ネジ頭をヤスリで少し削る必要があります。



ピンの部分はプラグインコイルが作れます


水道用のVP16が適当です。


プラグ部分も使えます。


パイプをガスコンロで少し温めて、コネクターの台座に押し込みます。


冷めるとしっかりついてます。



真空管リグの自作と生きるための家庭菜園-コネクター分解_001

真空管リグの自作と生きるための家庭菜園-コネクター分解_002

真空管リグの自作と生きるための家庭菜園-コネクター分解_003

真空管リグの自作と生きるための家庭菜園-コイル_001



真空管リグの自作と生きるための家庭菜園-コネクター分解_004



canon connector

XLRコネクター

エクセルパイプ

tube radio

homebrew coil

プラグインボビン

plugin coil

plugin bobin

短波用コイルの自作 その1

さて、コイルです。


自分勝手に思うことですが、コイルを自分で作るか、否かで


味わいもずいぶん違うと思っています。



必要なのは、


①ANTコイル


②VFOコイル


③IFTコイル


④クリスタルフィルターの出力側コイル


の4つです。④の入力側は、省略しようと思っています。


コイルといえばボビンです。


いろいろ探しました。


ベークボビンはとてもいいのですが入手困難です。


カメラのフィルムケースはタダですが、熱に弱いのと、少し大きいです。


塩ビパイプが色々選べて、安いのですが、熱に弱いので、工夫が必要です。


塩ビパイプは水道用と電気工事用が入手しやすいです。


今回は塩ビパイプと、エクセルパイプというのを使ってみました。



最初が塩ビパイプで電気工事用


2枚目が水道用塩ビパイプ


あとの2枚の写真がエクセルパイプというもので、塩ビより熱に強く


末端処理のとき、塩ビよりはフニャとなりにくいでした。




真空管リグの自作と生きるための家庭菜園-コイル_002

真空管リグの自作と生きるための家庭菜園-コイル_001



真空管リグの自作と生きるための家庭菜園-コイル_003

真空管リグの自作と生きるための家庭菜園-コイル_004


canon connector

XLRコネクター

エクセルパイプ

tube radio

homebrew coil

プラグインボビン

plugin coil

plugin bobin


結局、ありきたりな形になってしまいました。ラダークリスタルフィルター

だいぶ暑さも和らいできました。


作業中に汗がボタボタ落ちるということも少なくなってきました。


さて、ラダーフィルターですが、


結局は、嫌な嫌なガラスエポキシプリント基板を使うことになりました。


なんとかかんとかネズミ一匹です。



真空管リグの自作と生きるための家庭菜園-ラダー_10




一番苦労したのは、希望のサイズに切ることでした。


カナノコでは、まっすぐ切れないし。


ピラニアというのこぎりもうまくいかず、CRCを塗ったら


ピラニアがダメになってしまいました。


カッターナイフで傷をつけて、折ったら、ささくれがひどいです。


やすりがけも大変です。



真空管リグの自作と生きるための家庭菜園-ラダー_007




考えてみれば、全面アースなら、ガラエポでなく、ベークや紙エポキシ片面でも


全く問題ないわけでした。


でも、手持ちがありませんでした。



真空管リグの自作と生きるための家庭菜園-ラダー_008

真空管リグの自作と生きるための家庭菜園-ラダー_009





その前に、古いパソコンのメモリー基板を利用したものも試しました。


廃物利用で、ガラスエポキシですが、追加で切る必要が無いのは、いいです。


ただし、長さが10センチほどあるので、大きさが問題です。



とにかく、ガラスエポキシは、穴をあけるのはまだしも。


切るのが、大変で、切りくずも嫌です。


エッチングなんか、もってのほかです。



真空管リグの自作と生きるための家庭菜園-ラダー_005

真空管リグの自作と生きるための家庭菜園-ラダー_006








pc9801

メモリー

memory

ラダークリスタルフィルター

ssb receiver

tube receiver

ラダークリスタルフィルター

ラダークリスタルフィルターの実装法が、まだまだ進みません。


ジャンク箱を漁っていたら、30年近く前のpc9801用のCバスの


基板が見つかりました。


もう壊れていて、捨てようと思っていたのを捨て忘れたものです。


何か使えないかとながめているうち、コネクターのところはどうだろう


と思い、いやいやながら、ガラスエポキシを切断しました。


これにX’TALを並べたらどうか、などと考え中です。




真空管リグの自作と生きるための家庭菜園-ラダークリスタル_003

homebrew tube radio

radder filter

crystal


c bass

9801




ラダークリスタルフィルター



ラダークリスタルフィルターの実装法をあれこれ考えているのですが


なかなか、気に入ったものがないです。それにこの暑さ。


プリント基板は嫌いなので、なんとか他の方法がないかと


いろいろ考えましたが、まだうまい方法無いです。


途中経過のもをブログに残しておきます。


プリント基板が嫌いなのは、


性能を考えるとガラスエポキシですが、切ったり穴開けたりしたあとの


あの細かいガラス繊維の粉が、体に入るかと思うと、ぞっとしてしまうのです。


アスベストよりひどいのでは、などと考えてしまい、嫌なのです。


昔、ガラスエポキシであれこれやったとき、変に指先がチクチクして


病院に行ったけど治らず、とても苦労しました。


アスベスト関連が大きく報道されたのは、それから何年も後です。


ベークとか紙エポキシとかはまだいいのでしょうが、性能的には使いたくないです。


それと、エッチングで使う、あの塩化第二鉄というやつ、あれはものすごい害に


なりますよね。あんなもの使ってはいけないと思っています。


使った人は、どう後始末しているんでしょうか。


よくよく考えてほしいと思います。



真空管リグの自作と生きるための家庭菜園-XFIL_001



真空管リグの自作と生きるための家庭菜園-XFIL_002




平ラグ10p取り付けました。

ゆっくりなペースでやっています。


結構悩んだ、平ラグ10p×2です。


なんで悩むかというと、使用するコンデンサーや抵抗は


脚の短い基板取り外し品だからです。新品でなくジャンク品。


下書きしてみて、部品置いてみたら微妙に短くて使えなかったりで

できるだけ使える位置がここだったわけです。


こんなくだらないことでも、楽しんでいます。



真空管リグの自作と生きるための家庭菜園-平ラグ10_001


左隅に見えるのは、BNCコネクターの高級品です。もちろんジャンク。


真空管リグの自作と生きるための家庭菜園-平ラグ10_002


tube radio

bncコネクター



暑さと、雨と、きつい夏ですね。

暑さが続いた後は、雨ですね。湿度も高く、きつい夏です。

我が家は、当然のことながらクーラーはありません。

我慢、我慢のこの頃です。

でも、こんな人生いやだと思い、少しは穴あけを進めました。

したたり落ちる汗ですが、

でもやっぱり楽しいです。

それにしても、湿度が高い。


ところで温暖化って本当ですよね。

なんかデータが意図的に作られていたって、なにかで読んだけれど

以前より暖かくなっているのは間違いないと思うけど

二酸化炭素のせいなんかでなく

太陽の活動のせいとかじゃないですよね。

昔、太陽はすこしずつ膨らんできているとか読んだことがあるような。


いずれにせよ、石油ガソリンを節約することはいいことだと思います。
真空管リグの自作と生きるための家庭菜園-0815_001


真空管リグの自作と生きるための家庭菜園-0815_002


真空管リグの自作と生きるための家庭菜園-0815_003

tube radio

真空管

fuse folder

tiro s15-03b

武田コーポレーション

Cannon XLR

KOKI






100円ラジオを1ミリアンペア未満で

本命の4球スーパーですが、あまりに暑くて穴あけする気になれず、


進んでいません。


今日は5月に作った、100円ラジオ改、です。


ネットでよく出ている「丸八」というところの、100円ラジオですが


これに100円スピーカをつけると、結構な音でなります。


しかし、電流が14ミリアンペアほど流れるため、


つけっぱなしだと、単4で2日ほどしか持ちません。


そこで、最終トランジスタをはずし、コンデンサーを付け替え、さらに1ケ追加して


1ミリアンペア未満(約0.7mA)としました。


スピーカーから出る音は、とても小さいのですが


40cmくらい離れて一人で聞くのに、ちょうどいい感じです。


もちろんつけっぱなしで、デジカメで使えなくなった単3で、


5月末から今日まで、交換せず鳴っています。



真空管リグの自作と生きるための家庭菜園-100円ラジオ_001

真空管リグの自作と生きるための家庭菜園-100円ラジオ_002


エコラジオ

低消費電力

乾電池再利用

まだまだ使える