私のwifeは、💩が好きだ。

もちろん本物ではない。

オブジェとしての💩だ。

その愛らしい見た目。

艶、ルックス。

そこには惹かれる何かがあるのだろう。

そのためか、我が家には何体もの💩オブジェがある。

大中小の大きさに何色もの色々なバリエーションがあるのはもちろん、💩型のもの、そこに手足が生えているもの、キーホルダー、ストラップや、光るものに、硬いものから柔らかいものまで様々だ。


我が家に入ると、まず💩がお出迎えをする。


玄関に飾ってあるからだ。


大型サイズの人形型で、金銀茶と各色取り揃えているが、大型サイズの💩型で、金銀はあるが茶色はない。


もうどこを探してもないからだ。


だかそれが口惜しい。


もし、童話の様なシチュエーションに出くわしたのなら、


もし女神さまに「あなたが落としたのは、金の💩ですか?それとも銀の💩ですか?」と聞かれたら、


私は迷うことなく、自信を持ってこう答えるだろう。


「いいえ。私が落としたのは、茶色い💩です」


と。