昨日ブログで『梅雨はどこへ?』と書きましたが、
一日降ったり止んだり、夜からはなかなかの☔振り具合になりました。
庭作業はお休み。
今日はベタな弘前ネタで長いです。
訪問ありがとうございます😊
子育て終わりのアラカンです。
春夏秋はガーデニングメイン、冬は弘前の暮らしの四方山話を書いてます。
弘前公園の桜に魅せられて、
転勤族⇒Iターン移住しました。
昨年ボランティアガイドさんに重建地区の案内をしていただいたんですが
https://ameblo.jp/tu705/entry-12934344313.html
今年も弘前観光玄武の会によるご案内があったので参加してきました。
桜まつり時期には弘前公園にボランティアガイドとして常駐されているそうです。
『15分くらいで回りたい』と無茶振りおっしゃる観光客も少なからずいるとか😅
『弘前公園はディズニーランド位の広さがありますよ』というとビックリされるそうです。
桜の時期なら公園だけで半日なんてあっという間に過ごせますけど~
さて本題 北門エリアの観光ですよ〜
津軽天然藍染 川崎染工場
お店には入ったことはあります。
東京で売られてるお値段よりかなりお手頃です。
中の見学は予約制で初めて。
藍染体験も出来ますがそちらも予約制です。
藍甕(あいがめ)
藍はアルカリ性の水にしか溶けないため、灰を濾した水でアルカリ性にしてるそうです。
藍は微生物で発酵し、生きているので温度管理がマスト。
藍の花といわれる泡が浮かんできたら染色可能になるそう。
普段は微生物の餌にふすまなどを与えてるそうですが一番の好物は日本酒だそうです(笑)
昔は薪で暖をとっていたので、煤が天井についていました。今は暑さ対策のほうが大変みたいですね💦
武家屋敷 旧岩田家住宅
ここは何回か来てるのですが、説明される方によって知らない話が聞けたりします。
石組みによる観賞庭園「ツボ」は、座って見て良さが分かる庭だそう。
はい、座って撮影してみましたよ😌
武家屋敷、道路の隅に下駄の歯に挟まった雪を落とすための石。
説明されなければ全くわかりません😆
城に通じる道路は防衛のため枡形になっていて、クランクや直角の曲がり角(丁字路・鍵の手)が非常に多く作られたため、現代の道路としても「狭くて複雑で迷いやすい」。
確かに😲
城と奥の武家屋敷の間には武家屋敷を隠すように当時は表側に商家が並んでいました。
これも敵を油断させるためだそうです。
現存してる商家が北門正面にある
国指定重要文化財 石場家
昔はこみせと呼ばれるアーケードがずっと先まであったそうです。
今あれば、いい観光場所になったでしょうね〜
見学できますが、土間からのみ。
現在もリアルに生活されてます。
(奥に照明ついてます)
藤田アイス店
まだコンビニなどがない頃、
このリヤカーのアイスの売上だけで『アイス御殿』を建てた方が3人いるらしい😲
私が弘前に来た頃は鐘を鳴らしながらくるので、『チリンチリンアイス』といわれてました。
お祭りはもちろんですが、小学校の運動会とかにも来てた(笑)
旧市外の方では広い地域にわかるように大きな鐘でカランカランと鳴らしていたので『カランカランアイス』と、住んでる地域により違ったみたい。
長崎で商標登録された経緯があり、今は『カランカラン®アイス』になったようです。
さっぱりしたシャーベット状のアイス。
工場見学はやってないそうですが、いつでもアイスは買えます。
頼めばリヤカーは引かせてもらえるみたい🤭で、外国人大喜びだそう。
用事があり、私はここで👋
ガイドさんによると、北側エリアの魅力を発信して、弘前に宿泊まで長く滞在してもらいたいんだそう。
バスの停留所の名前も観光客にわかりやすいように『北門前』という名前に変えるように働きかけてるみたい。
今は工事中の北門は築城当初は正門。
大光寺城から移築されたもので、当時の合戦でついた多数の矢傷や刀傷が今もリアルに残されています。
工事完了の3月以降、通常非公開の中がもしかして見れるかも?って話もあるので楽しみです。
ベテランガイドさんによるトリビアや小ネタ、凄かったわ。
復習がてら弘前藩主のことや色々読み漁ってましたが面白かったです。
そして今晩、大河ドラマ『豊臣兄弟』は本能寺の変、楽しみ~









