庭活
訪問ありがとうございます😊
子育て終わりのアラカンです。
春夏秋はガーデニングメイン、冬は青森県弘前(ひろさき)市の暮らしの四方山話を書いてます。
弘前公園の桜に魅せられて、
転勤族⇒Iターン移住しました。
さて本題です
我が家の大学生息子は、実家(東京)に下宿。
義母(息子からみるとおばあちゃん)の世話になり、2人で暮らしています。
シルバーウィーク最終日夜
『おばあちゃん(義母)の様子がおかしい』
と息子から連絡があり、急いでビデオ通話に切り替えました。
ソファに横たわる義母。
話しかけても声がガラガラに震え、会話がはっきりできず、ぐったりしてる様子。
息子に聞くと『日中は普通だった』というので救急車を要請。
一緒に住んでる息子が思いのほか冷静、∧しっかりしていたのに安心しました。
救命救急士さんから色々質問されてたり、処置していただいてるうちに少し意識がはっきりしてきた義母。
どうやら前日に高熱が出たのに、息子には黙って無理をしていたようです😓
『風邪だと思うから救急病院には行かなくて大丈夫』と言い張り、頑なに行くのを拒否。
救命士さんからは『具合悪そうに見えますよ~ご家族で説得してください』と言われ、
『夜中に何かあればダメだから病院に行って』
とLINEビデオから家族全員(義姉家族も)で説得して、病院に行ってもらいました。
普段飲み物はお茶しか飲まない83歳、脱水症状ではないかとうたがってました。
結果はインフルA。
流行ってますよね💦
点滴して帰ってこれましたが、あのまま翌日に持ち越して脱水がひどくなって、息子のいない時だったらと考えたらゾッとしました…😓
あとで聞いたところ、連休初日あたりから調子が悪かったそう。家にある富山の薬(笑)でしのいで息子には黙っていたらしいです😅
心配して夜に千葉から2時間かけて車で駆けつけた義姉や孫たちに寝てるように言われても
『もう大丈夫だから』といって横にならない義母。
一人暮らしの高齢者はこうやって我慢したり、自己判断して亡くなるケースが多いんだろうなぁ〜って今回思った出来事でした。
そして、飲んでる薬や財布、診察券やマイナンバーなど家族間でわかるようにしてないとダメだなぁとも改めて思いました。
救急車がきてもなかなか見つけられず大変💦
病気になってわかる、アレコレでした。
この話には後日談があって。
翌日は夜中に千葉に住む長女からの電話で起こされました。
『おばあちゃんがトイレの前で倒れてるらしくて、何言ってるかよくわからないみたい、救急車呼んだ方がいい?』
息子は私たち親に電話したけど寝ていて電話に出ないから、長女に電話して助けを求めたようです。
長女の電話にはなんとか気づきました、よかった〜
義母は血糖値が高く、薬を飲んでいます。
この日は『食欲がなく夕飯は食べないでいた』と聞いて、低血糖になり行き倒れのように寝てしまったのでは?と。
ポカリスエット飲ませて、蒸しパン食べたら落ち着いて話せるようになったんでよかったです。
夜中にたまたま起きた息子、ビックリしたよね~
今までは息子の持病のことで義母の世話になりましたが、今回は息子が世話する側に。
なにか感じることがあったかしらね?
日帰り旅のあとにこんなことが夜中に2日続いて、なんだか疲れが倍増でした。
義母は自転車に乗れるくらい元気になりました。
(止めても聞かない)










































