こんにちは。#13小林から紹介に預かりました、#5真開丞亮です。今回は秋季リーグ戦の振り返りについて書いていこうと思います。このリーグ戦で感じたことをずらずら書いたので,読みずらい文章になっているかもしれないですが,是非最後まで読んでいただけると幸いです。
リーグ戦の振り返って
初めての1部でのリーグ戦、楽しみにもしつつ、正直不安な気持ちで開幕しました。自分はリーグ戦始まる前は,弱音ばかり吐いていました。リーグ戦前の練習試合では自分の思うようなプレーができず,試合の出られない状況で悔しい思いをしていました。リーグ戦では出場したとしても代打があったらいいかなぐらいのマインドで日々過ごし、家族にも「1部の野球の景色だけ見て,3年春には引退しようかな」という具合に弱音を吐きまくっていました。しかし,いざリーグ戦が始まるといきなり途中から守備につき,打席も回ってきました。たまたまヒットを打つことができ,次の試合からもほとんどの試合でスタメンで使っていただくようになりました。今思うと,当時の自分はほんとに情けないし,間違っていたなという風に思いました。真剣にデータ分析やサポートなどをしてくれていたチームメイトがいる中で、自分はチームの何の役にもたっていませんでした。野球のプレー以外でもやれることはたくさんある。1部では,全員が試合に入り込まないと勝つことはできない。一人でも他人事のように思っていると勝つことはできない。そんな風に思わせてくれたのが秋のリーグ戦でした。いつ誰がけがをするかもわからないし、不調になるかもわかりません。誰が出場するかわからないからこそ全員が準備をしておかなくてはいけないことを知ることができました。
課題
このリーグ戦では、チャンスでの一本がなかなか打てませんでした。1部では得点圏にランナーがいるとピッチャーのギアが上がり、全然違う球がきます。そんな中でも、一発で仕留めきる技術が必要だと感じました。また、一部のピッチャーは変化球でもどんどんストライクを取ってくるので、初球から甘い球が来たら、全部振りに行く意識でないといけないことがわかりました。この冬の間で、一発で仕留めきる技術を身につけ、ピッチャー陣を楽にしてあげたいです。
今回のリーグ戦では5位と悔しい結果になってしまいましたが、優勝を狙えるなと感じることもできました。チームとしての課題はまだまだ山積みですが、日々考えて練習し、より良い野球ができるように頑張りたいです。
次回予告
明日は、#27阿部です。新人戦でも長打を放っており、これから期待の1年生です。
お楽しみに!
