1年マネージャーから紹介に預かりました、#21秋山海斗です。初めてブログを書くため見にくい文章になるかと思いますが、読んでいただけると幸いです。
秋季リーグ戦を通して
今回自分は主にブルペンキャッチャーとしてピッチャー陣を支えました。まず、ベンチから試合を見ていて思ったことは「圧倒」です。一部リーグの大学の選手の体のデカさやスイングスピード、守備、走塁、スローイング、変化球。全てに圧倒されました。しかし、それと同時に「憧れ」を持つことができました。「あの人のようなバッティングをしたい」「あの人のように強いスローイングをしたい」こう思えるきっかけになったのはこれからの冬の練習を迎えるにあたり良い刺激になりました。
次にリーグ戦を通してベンチで控えていて感じたことは一人一人の「次に何をしたらいいのか」という先を読む力がこのリーグ戦では意識的に低かったように思えました。先発メンバーの道具の受け渡しや代打、代走、ピッチャーの選手交代の事前準備などが初めての一部での試合での試合のせいかうまくいってなかったように感じました。先発メンバーだけでなくベンチメンバーも全員が試合に入り考えられる想定を先読みして動くことで試合をスムーズに動かせることができるので次回からの春季リーグ戦では自分も含め意識していきたいです。
準備
今回のリーグ戦で自分は守る機会と打つ機会のそれぞれ一つずついただくことができました。守る機会では9回1点で負けている場面でいきなり大学野球初の守備機会でとなり緊張の部分が非常に大きかったです。ピッチャーの持ち味を生かす配球ができず全てピッチャーが助けてくださり自分が試合に出るという心の準備ができなかった部分があります。また、最後に9回裏1点ビハインド2アウト、ランナー1、3塁の場面で自分の打席が回ってきてしまいました。まさかこの場面での打席が自分の大学野球初めての公式戦の打席で正直「なんで俺やねん」と思う気持ちがあってしまい打席に立つ心の準備が十分にできませんでした。さらに自分のバットもベンチに持ってくるのを忘れてしまい万全な状態で打席に立つことができずその結果凡退してしまい試合を終わらせてしまいました。今でも「あの時こうすればよかった」と思うことが何回もあります。自分はこの打席を一生忘れないです。こんなに準備不足で悔しさが残る打席は今までの野球人生で初めてでした。これらのような準備力での守備や打席は今後一切ないように日頃の練習から肝に銘じて励んでいきます。
目標
来季の春季リーグの目標は
野見山(さん)を蹴落としてレギュラーを奪う
でいきます。自分にはまだまだ課題がありますがとりあえず1番大きい目標をおいてこの冬は今まで以上に自分に厳しく向き合っていきたいと思います。待っとけ野見山(さん)
