こんにちは!#9廣田から特大の過大評価にてご紹介に預かりました#7吉本和貴です。
なんとなんと今春リーグの一連のブログ投稿の大トリということで震える手と闘いながら文章を打ち込んでいます。大変未熟な文章ではございますが最後までお付き合いください。
【自己紹介】
名前は吉本 和貴(よしもと かずき)です。生まれは、北海道札幌市です。その後小学2年生の時に引っ越し、山梨県の富士河口湖町で育ちました。山梨!?めずらしい!と思われた方も少なくないでしょう。調べてみたところ今年度の入学者で山梨県出身の人数は「1」となっていました。地元の話ができる人が大学にいないのは少々寂しいです。野球を始めたのは山梨にきた小学2年生の頃で、中学時は地元のクラブチームで野球を部活でスピードスケートをしていました。高校時代は山梨県立吉田高校でプレーしていました。先輩、後輩そして環境にも恵まれ、ノビノビと野球をさせともらいました。悔いがないと簡単には言えませんが充実した高校野球でした。そんなこともあり大学では別のスポーツをしようと思って入学してきたのですが、受験でしばらく野球をしていなかったこともありフラッと来た体験会で「野球やっぱ楽しいいな」と思いすぐに入部しました
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【春リーグに帯同して】
チームとしては5位、個人成績に関してもとても悔しいリーグ戦となりました。私が一番に感じたことは「ベンチの雰囲気は試合に大きな影響を与える」ということです。このことを強く感じたのは愛媛大学との2,3戦目です。ともに2点ビハインドで迎えた最終回の攻撃でしたが、残留をかけて後がなかった3戦目は全員がなんとかしようという意思が全面にで出ていました。しかし、「1部優勝」を目標として掲げるチームとしては相手チームや状況に関わらず常にベストプレー、最高の雰囲気作りが求められると思います。自分ごととしましては勝利の喜び、上位チームとの差、高校野球との違い、自身の実力不足などを肌で感じることができ今後野球をしていく上で大変貴重な経験をさせていただきました。
【今後の抱負】
春のリーグ戦を終えてから、体の状態を測定したり、練習の目的の確認などチームは確実に変わり始めています。今秋リーグ優勝するにはチーム力を底上げが不可欠です。その中で個人の目標は怪我をしない体をつくり、チーム内での競争で加わることです。その競争の中で、バッティングのコンタクト率の向上、守備面での安定性などたくさんある課題を一つ一つ解決していき、「吉本に回したら、吉本のところに飛んだら大丈夫」と言ってもらえるような選手なりたいと思います。また、人間形成に関しても周りの人から応援していただけるような選手になること、社会に出て恥ずかしくない人間になれるよう私生活から見直していきます。
【最後に】
平素より私たち徳島大学硬式野球部に応援並びにご支援いただいている皆様へ
今春リーグは5位と言う不甲斐ない結果となってしまいましたが、選手それぞれが個人の課題に向き合い「一部優勝」と言う目標に向かって日々練習をしています。今後少しでも良い結果というカタチで、皆様に恩返しできるようにこれからも日々取り組んでいきます。これからもご支援並びに応援のほどよろしくお願いいたします。
春季リーグ一連のブログ投稿はこれで終わりとなりますが、次回以降のブログもお楽しみに![]()
最後までお付き合いいただきありがとうございました。