こんにちは。
#0西本から紹介を預かりました#17西山です。
今回は秋季リーグ戦の振り返りとこれからに向けて書いていこうと思います。
文章を書くのはあまり得意でないのですが、ラストバッターとしてしっかり締められたらと思います。
最後まで読んでいただけたら嬉しいです。
秋季リーグ戦の振り返り
今回、はじめて1部で戦って、自分の力の無さを痛感しました。打撃、走塁、そして少し自信があった守備でも通用せず、レベルの高さを実感しました。ですが、1部に残れたのは#11山添さんや#25神戸の活躍があったからだと思います。そこに頼り切っていた部分があり、一度リードされるとそこから逆転までもっていく力がなくそのまま僅差で負けることが多くありました。チャンスは作れるのに、あと一本が出ない現状があります。この冬で力をつけ、相手ピッチャーのベストボールを打ちたいと思います。
また、リーグ戦を通して進塁打の重要性を改めて感じました。自分は、主に二番を打たせてもらうことが多く、状況に合わせたバッティングが求められました。しかし、バントミスや意図したところへ打てない場面が多く、技術不足を痛感しました。このリーグ戦で打撃だけでも多くの課題が見つかり、この冬は充実したものになりそうです。
守備面では、肩が弱さが失点につながる場面があり、これまでは、取ってから早く投げればアウトになるものだと考えていました。ですが1部はそんなレベルではなく肩の強さ、正確性が必要とされました。やはりこの冬は充実したものになりそうです。
また1部の選手はみんな体格が大きく、パワーもスピードも上でした。フィジカル強化はもちろん体の使い方も学んでいかなければなりません。来春のリーグ戦では、走・攻・守すべてにおいて高いレベルの選手になりたいと思います。
これからに向けて
正直、今打撃は分からなくなっています。しかし、この現状をただ苦しく過ごすのはもったいないと考えています。今が最後の野球に対して真剣に向き合える期間なので、楽しみたいと思います。#0西本の紹介では、もがき苦しんでいると紹介されましたが、もがき楽しみたいと思います。
自分は、秋季リーグ戦が終わり副キャプテンになりました。キャプテンの#10野見山は、本当に頑張っていると思います。その姿を見て、自分も副キャプテンとしてもっとチームを支えたいと感じています。技術面だけでなく、チームが苦しいときこそ前を向かせる声かけや、日々の雰囲気づくりを大切にしていきたいです。
この冬はチームにとっても自分にとっても大きく変われる期間になるはずです。1部で通用するために、自分と向き合い、来春では成長したなと思える充実した冬練習にしたいです。
今回のブログでは「秋季リーグ戦の振り返り」というテーマでしたが、引退された先輩方の気持ち、初めての1部で戦った感想、来春に向けた思いが聞けたと思います。これからも徳島大学硬式野球部の応援よろしくお願いします。来春、成長した姿をグラウンドでお見せできるよう、頑張ります。
ラストバッターとしてうまく締められたかわかりませんが、最後まで読んでいただきありがとうございました。
