#27 安部くんから紹介いただきました。
#0 西本翔太郎です。
ムードをメイクしている意識はありません。至って真面目に必死に頑張った結果いい雰囲気にできているならよかったです。
今回は秋季リーグ戦の振り返りを書いていきたいと思います。かしこまった文章にするつもりはないです。自分の気持ちをそのままぶつけた文章を読みにくいかもしれないですが最後まで読んでいただけると幸いです。
秋季リーグ戦を振り返って
僕自身も初めてでチームの誰一人として経験したことのない1部リーグ。端的に言うと本当に未知の世界でした。主は自分は3塁ランナーコーチとして試合に臨んでいました。開幕してみれば3連敗。自分の中でも全敗するんじゃないかと思ってしまうくらい幸先は良くありませんでした。しかし4戦目の聖カタリナ戦で初勝利を上げることができました。この試合の裏MVPは紛れもなく僕だと思います。2つ好判断をしました。普段から堅実な僕からするとだいぶギャンブル気味な判断でした。ランナーも足を回してくれたので良かったです。この試合も含めリーグ戦で感じたのは徳島大学が勝てた試合は僅差のゲームしかなく、このような1秒にも満たない瞬間の判断が2時間以上もある試合の勝敗を決めてしまうんだと改めて感じさせられました。それに加えこのような試合展開でしか勝てない徳島大学は1つのミスが命取りになると言うこと、チャンスで1本出せればもっと楽な試合展開にできたと思いました。一方、時々試合にも主に代打で出場していました、(代打の結果の話の前に、自分の永遠の課題の守備がもう少し上手ければもっと出場機会があったのだろうなと思います。)
その代打で結果は残せませんでした。1つあるとしたらへ顔面デッドボールです。あれは普通なら避けるボールでした。
気合いであたりに行きました。あれも僕の強みだと思います。「四国学院の川崎くんへ避けれるのに当たってごめんね。」
それ以外は凡打でした。でもその中でも内容のある打席にできたとは思っています。ファーストストライクを徹底的に振っていけたのはよかったです。しかしコンタクト率の低さが際立ちました。冬の課題です。この冬では自分の守備を磨こうと思います。そのためには確実性、足の速さ、送球の強さを高める必要があると思いました。そのためには筋力、アジリティーの強化が必要だと思いました。
チームとしてもギアを上げた投手のボールをワンスイングで打ち返すことであったり、守備の確実性、#11山添さんや#25神戸に頼りきりだった投手陣の底上げ、圧倒的に劣るフィジカル面、これらをこの冬突き詰めていかないといけないと思いました。このリーグ戦でたくさんの選手が出場しましたが正直絶対かなわない相手とは感じなかったと思います。相手は同じ大学生。この冬、一人一人の意識が変われば優勝も見えてくると思います。春はみんなで最後に笑えるように優勝しよう。
これからに向けて
冬で先ほど言った筋力、アジリティー、技術のすべての面で強くなります。勉強もアルバイトもあり、しんどいですがそれを乗り越えない限り栄光を掴むことはできないと思います。いつかは終わる野球人生、本気で野球と向き合えるのも大学の間しかありません。このままやっていて本当にいいのかと。そのタイミングである人の引退ブログを拝見しました。
その人とは東京大学の酒井捷選手のものです。
『僕の野球人生』vol.23 酒井 捷 副将 – 東京大学野球部ブログ | 東京六大学野球公式ブログリーグ TOKYOROCKS
ぜひ読んでいただきたいです。
ネタバレになりますがこのブログの最後に書かれている【眠れないほど夢を見た、最高の野球人生でした】の言葉に心を打たれました。僕はどれほど野球に打ち込んでも満足なんてできないと思います。どれだけしても必ず後悔は残ります。特に打撃に関しては良くて三割、半分以上は失敗です。永遠と答えの見つからないスポーツそれが野球です。けれどもそれが野球の醍醐味です。今しかできない大好きな野球に向き合えることに感謝して【眠れないほど夢を見た、最高の野球人生でした】胸を張って言えるようにすべてを懸けていきたいと思います。
ラストバッターは...
副キャプテンの#17西山くんです。僕はコースが違うはずなのに週7日で8回は彼に会っています。少し疲れました笑。そんな彼も野球に今もがき苦しんでいると思います。そんな彼のブログをぜひご覧ください。
