9月21日(日)、安芸市営球場
11時54分開始(試合時間2時間19分)
主管 徳島大学 観客数 50人
イニングスコア
徳島大=010|000||1
松山大=411|401X||11
(大会規定により6回コールド)
バッテリー
徳島大=● 小林、山添、田中、鶴井-野見山、伴
松山大=○ 北村、合田 -大西、谷野宮
二塁打=なし
三塁打=なし
本塁打=なし
暴投=小林(徳大)、山添(徳大)3、鶴井(徳大)、北村(松大)、合田(松大)
捕逸=なし
野選=山添(徳大)
MVP=光森(松大)
VP=北村(松大)、なし(徳大)
審判(池知、西岡、武市、井上)
記事=
昨日勝利を収めた徳島大と3戦目に繋げたい松山大の第2戦。
試合は序盤から動いた。公式戦初先発の小林(1年:小野)の立ち上がりを松山大打線が捉え、1回裏に光森(3年:岡山東商業)や大西(1年:松山商業)の適時打等で一挙4点を挙げる。
直後の2回表に徳島大の松岡(3年:海星)がセーフティバントを成功させ、盗塁や犠打で着実に進塁し、松山大の先発北村(3年:小津)の暴投で本塁へ生還。
しかしこれ以降徳島大はチャンスメイクに苦しみ、中々追加点を挙げることが出来ない中、松山大はゴロや野選の間に走者を返し、着実に得点。4回には徳島大のミスや大西の適時打で再び松山大が4点を追加した。
9点差で迎えた6回表、徳島大は二死から四球や暴投で一三塁とチャンスを手にするも、土田(1年:三田祥雲館)が空振り三振に倒れ、無得点に終わる。
その裏、松山大の先頭打者光森が安打で出塁。その後も犠打や四球で得点圏に走者を置くことに成功する。徳島大は申告敬遠を行い一死満塁の賭けに出るも、山内(2年:西条)に初球をレフト前に運ばれ、6回コールドとなった。
徳島大学 1勝1敗(通算 4勝5敗)
ヒーローインタビューのURL
https://youtu.be/BlaecQd8nYA?si=6gQqIUF8FTR-pzMD