9月27日(土)、マドンナスタジアム
14時34分開始(試合時間2時間35分)
主管 四国学院大学 観客数37人
イニングスコア
徳島大=110|010|100||4
四学大=010|010|000||2
バッテリー
徳島大=○山添-野見山
四学大=●新鞍、岩松-稲次
二塁打=来福(徳島大)、岡田(四学大)
三塁打=なし
本塁打=なし
暴投=新鞍(四学大)
捕逸=なし
野選=なし
MVP=山添(徳島大)
VP=松岡(徳島大)
審判(平田、川本、岡、米原)
記事=
波に乗りたい徳島大となんとしてでも連敗を脱出したい四学大の一戦。
徳島大は、初回から1番畑野(1年:東海大大阪仰星)の安打で出塁すると盗塁と犠打でチャンスを広げ1アウト3塁に。そして3番伴(3年:箕面自由学園)の内野ゴロの間に先制。
2回表には、2アウト1.3塁の場面から畑野(1年:東海大大阪仰星)の安打で追加点を加えた。
その裏、四学大は1アウトから6番岡田(2年:高松商業)の二塁打で出塁すると8番桃原(2年:コザ)の適時打で1点を返した。
しかし5回表、徳島大は2アウトから3番伴(3年:箕面自由学園)の安打で出塁すると死球、真開(2年:城北)の安打で満塁に。そして松岡(3年:海星)の適時打で更に追加点を加える。
その裏、四学大は相手の連続エラーで出塁すると2アウトから永田(3年:帝京第五)の安打で満塁に。そして稲次(3年:ノースアジア大学名桜)の押し出しで1点差に詰め寄る。しかし、徳島大は7回表に四球で出塁したランナーを4番来福(1年:城東)の適時打で追加点を加えた。リードを縮めない徳島大とチャンスであと一打が遠い四学大の試合はこのまま終了し、徳島大が勝利した。
四国学院大学 0勝1敗(通算 2勝7敗)
ヒーローインタビューのURL
https://youtu.be/UpnHnANRPY0?feature=shared

