9月28日(日)、マドンナスタジアム
15時48分開始(試合時間3時間3分) 
主管 四国学院大学 観客数 30人 

イニングスコア
四学大=000|010|000|4||5
徳島大=001|000|000|0||1

バッテリー
四学大=飛松、川﨑、〇新鞍—稲次
徳島大=神戸、●山添—野見山

二塁打=喜屋武(四学大)
三塁打=なし
暴投=山添(徳島大)、新鞍(四学大)
捕逸=なし
野選=新鞍(四学大)

MVP=中野(四学大)
VP=新鞍(四学大)、神戸(徳島大)

記事= 秋季リーグ戦の5週目の第2戦。ここまで2勝と苦しむ四学大と波にのりたい徳島大との試合。3回裏徳島大の攻撃、1番畑野(1年:東海大仰星)が四球で出塁し相手のエラーで先制する。反撃したい四学大は、5回表6番岡田(2年:高松商)が四球で出塁し、8番桃原(2年:コザ)のヒットでチャンスを広げ、9番喜屋武(3年:KBC未来沖縄学園)の犠牲フライで1点をかえす。その後、両者得点を奪えずタイブレークに入る。10回表四学大の攻撃、代打中野(3年:明徳義塾)のバントでチャンスを広げると、四死球やエラーで4点を追加に成功する。その裏徳島大の攻撃は、4番柿木(4年:姫路飾西)の初球に新鞍(2年:志度)の暴投により1点を返す。逆転したい徳島大だが新鞍(2年:志度)の好投により四学大が勝利した。

四国学院大学 1勝1敗(通算 3勝7敗)

ヒーローインタビューのURL
https://youtu.be/xbHJLyJ4dlc?si=fBvyKrEI8RY2TsFU