10月4日(土)、マドンナスタジアム
9時54分開始(試合時間2時間23分)
主管 徳島大学 観客数 65人
イニングスコア
松山大=010|010|010||3
徳島大=010|000|100||2
バッテリー
松山大=佐藤、○合田、近藤 -大西
徳島大=●神戸、山添 -野見山
二塁打=大西(松大)
三塁打=なし
本塁打=なし
暴投=なし
捕逸=野見山(徳大)
野選=なし
MVP=近藤(松大)
VP=佐藤(松大)、神戸(徳大)
審判(鷲谷、中村、岡田、村瀬)
記事=
勝って勝点を奪取したい両チームの1戦がマドンナスタジアムで行われた。試合が動き出したのは2回表、松山大の高岡(3年:大手前高松)が安打で出塁すると、9番藤田(3年:岡山東商業)の適時打で1点を先制する。後攻の徳島大は2回裏、柿木(4年:姫路飾西)の安打などで一死満塁のチャンスを作ると、野見山(2年:須磨学園)の内野ゴロの間に同点に追いつく。追加点を奪いたい松山大は4回表、大西(1年:松山商業)が二塁打を放つも、徳島大先発の神戸(2年:城南)に後続が抑えられ無得点に終わる。その後5回表、松山大の藤田(3年:岡山東商業)が相手の失策で出塁すると、光森(3年: 岡山東商業)の犠飛で1点を追加。追いつきたい徳島大は7回裏、畑野(1年:東海大大阪仰星)が安打と西山(2年:柏原)の死球でチャンスを作り、伴(3年:箕面自由学園)の適時打で同点に追いつく。しかし8回表、光森の安打などでチャンスを作ると、相手のミスの間に1点を追加し、松山大が再び勝ち越しに成功する。その後は8回から登板した松山大の近藤(2年:川之江)が徳島大の反撃を許さず、相手のミスから得点を重ねた松大が勝利した。
徳島大学 1勝2敗(通算 5勝7敗)
ヒーローインタビューのURL
https://youtu.be/6j_tMFZWEKU?si=5tndFUUZCEfCKWRZ
