9月20日(土)、安芸市営球場
11時37分開始(試合時間2時間21分) 
主管 徳島大学 観客数 45人 

イニングスコア
松山大=000|000|000||0 
徳島大=000|100|00X||1

バッテリー
松山大=● 秋月、鮫島、佐藤、-大西
徳島大=○ 山添、神戸 -野見山

二塁打=なし
三塁打=なし
本塁打=なし
暴投=なし
捕逸=なし
野選=なし

MVP=神戸(徳大)
VP=山添(徳大)、佐藤(松大)
審判(井上、亀井、池知、森田)

記事=
秋季リーグも終盤が近づいてきた第4週。ここまで同じく3勝を収めた松山大対徳島大の試合が幕を開けた。
序盤から両校ともに走者を出さずに試合が進む中、4回に徳島大の真開(2年:城北)がスクイズを成功させ先制。四球を許した松山大の隙をついた攻撃となった。
その後も中々試合が動かない展開となるが、7回に松山大のクリーンナップ、田丸(3年:広島商業)、光森(3年:岡山東商業)が連打でチャンスを拡大。代走篠崎(2年:松山商業)が盗塁を成功させ、徳島大は無死一三塁とピンチの局面を迎える。ここで登板した徳島大の山添(3年:牧野)が2者連続三振と後続を絶ち切り抜けた。
その後も山添は快投を見せ、先発の神戸(2年:城南)から託された無失点リレーのバトンを最後まで繋ぎ切り徳島大が完封勝利を収めた。
この試合で徳島大の畑野(1年:東海大大阪仰星)、来福(1年:城東)の1年生コンビがマルチ安打を放つなど、ルーキーの活躍も光った。

徳島大学 1勝0敗(通算 4勝4敗)

ヒーローインタビューのURL
https://youtu.be/ySP5fgUinUI?si=sUY0IHyFmO4gufTX