こんにちは! #19野見山さんから紹介を預かりました、歯の矯正器具を6年の時を経て外すことが出来ましたフレッシュな1年生#24土田稜真です。小学三年生の時に野球を始めましたが、怪我が多く、大学に入ってからは「サイボーグ」と呼ばれることがあるので、大学野球では怪我をしないことを第一にプレーしています。今回は秋リーグの振り返りを書きますが、私自身ブログを書くのは初めてであることに加えて、話しているときによく日本語がおかしくなるので読みにくい文章になるかもしれませんが、頑張って書いたので最後まで読んでいただけると幸いです。
リーグ戦を振り返って
一言で言ってしまえば「めちゃくちゃ緊張したな」と思います。「先輩たちが努力を積み重ねて勝ち取った一部昇格を、自分の一つのミスで無駄にしてしまうかもしれない」これが一番しんどかったです。終わってみれば一点が勝敗を分ける、そんな試合が多く、正直に言うと試合終盤は「飛んでくるな」と思ってしまった試合もありました。そんな私でしたが、リーグ戦の終盤では、今まで自信がなかった守備が輝いた試合もあり、今では自信をもって守ることが出来るほど成長することができました。精神的にきつくてもやっぱり、競った試合はハラハラして楽しい!
チームとしては、全員が勝つために様々なことを考え、行動に移した結果、一部リーグ残留という結果につながったと思います。春のリーグ戦でも残留、さらには優勝できるように個々の能力アップはもちろんですがチームとしても成長していきたいです。
残された課題
愛媛大学戦では、大事な場面で走塁死をしてしまいました。リーグ戦前からランナーでの判断に課題があると自覚しており、注意していたにもかかわらず同じミスをしてしまったことは大きな反省点です。走塁死は相手に流れを渡してしまうプレーだからこそ、この失敗を次につなげることが重要だと感じています。新人戦、そして春のリーグ戦では同じミスをしないよう、日々の練習から試合を想定した判断力の強化に取り組みます。チームに勢いを呼び込める走塁を実践できるよう、必ず改善していきます。
また、秋リーグを通して、自分の強みであると思っていた「打撃力」「投球力」が一部リーグに歯が立たなかったことがとても悔しいです。打撃に関しては「今までは打てていたのになんで前に飛ばへんの」と感じた打席が多く、打てる気が全くしませんでした。リーグ戦後半は特にそう思ってしまうことが増え、ネクストサークルにいるときから打席結果が見えていました。私の高校時代の監督は「準備の段階から負けているんだよ」とよくおっしゃっていましたが、まさにその通りでした。少しうまくいかないからといってすぐに気持ちが沈んでしまう、自分の悪いところが出てしまいました。自分が一本打てていれば勝てた試合もあっただけに仲間に申し訳ない気持ちでいっぱいです。このリーグ戦通して、考え方を改めなければいけないと感じました。試合中に一人反省会をせず、なにもかもをとりあえずポジティブにとらえていこうと思います。自分がポジティブになることでまわりの人もポジティブにできる、冷静さを兼ね備えたいい意味のアホになります。
一部リーグのレベルの高さや自分の能力の低さを痛感することが出来た、とても貴重な二か月間でした。新人戦、春のリーグ戦ではとにかくポジティブ思考を忘れずに、チームに貢献できるような選手になります。次はやったるぞ!!
次回予告
切れ味抜群かつ繊細なコントロールでストライクゾーンの隅をついていく彼の投球には、つい惚れ惚れしてしまいます。そんな彼が書くブログには、きっと熱い思いがこもっていると思います。
明日の投稿をお楽しみに!
