こんにちは!#87吉岡さんから紹介に預かりました。笑顔120点満点、#19野見山です!
久しぶりのブログ登場になります。拙い文章かもしれませんが、最後まで読んでいただけたら嬉しいです。
初の1部リーグへの挑戦
春季リーグでは全員が死に物狂いで戦い抜き、念願の「1部昇格」を掴み取りました。
あの瞬間の歓喜と達成感は、今でも忘れられません。ただ、いざ1部の舞台に立つと、目の前の相手はどこも格上。
「1勝もできずに終わるかもしれない」──正直、そんな不安が頭をよぎりました。
けれど、試合を重ねるごとに変化が生まれました。1点差、2点差の接戦が続き、「自分たちは1部でも戦える」という確信が少しずつ芽生えていきました。
愛媛大学戦で掴んだ“本当のチーム力”
最も印象に残っているのは、愛媛大学との3連戦。同じ国公立大学として、絶対に負けたくない相手でした。
チーム全員が1点、1球にこだわり、互いを信じて声を掛け合いながら戦った結果、ついに “1部初の勝ち点”を掴むことができました。あの瞬間、グラウンドもベンチもひとつになっていました。「このチームで良かった」と心から思える、最高の時間でした。
しかし、その後は勝てそうで勝てない試合が続き、最終的に勝ち点は1止まり。
結果的に勝率の差で1部残留を決めましたが、誰一人として満足はしていません。
この結果を“自信”に変えたのか、“過信”にしてしまったのか。そこが、今の自分に突きつけられた課題です。
新チームのキャプテンとして
秋季リーグが終わり、新チームが始動しました。私はキャプテンを任されることになり、チームをまとめる責任を感じています。
先輩方が築いてくれた伝統と信頼を受け継ぎながら、“勝てるチーム”から“愛されるチーム”へと成長させたい。勝ち負けだけじゃなく、見ている人の心を動かすようなチームにしたい。
プレッシャーもありますが、それ以上に「このチームをもっと強くしたい」という想いが自分を動かしています。
秋の悔しさを忘れず、春季リーグでは必ず結果で証明します。
終わりに
この秋で感じたのは、「自信」と「過信」は紙一重ということ。
ただの勢いではなく、確かな力と覚悟を持って次のステージへ進みます。
チーム一人ひとりが考えて、主役となって輝けるように、キャプテンとして全力で引っ張っていきます。これからの徳大野球部に、ぜひご期待ください!そしてこれからも、応援よろしくお願いします!⚾
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次回予告
明日はフレッシュな1年生#24土田です!このリーグ戦は彼の堅実なプレーに助けられたことも多々ありました。個人的にかなり期待してる選手です!そんな彼のブログもお楽しみに!
