
徳島大学硬式野球部
こんにちは!
#24土田稜真から紹介を預かりました!
見る人全員が惚れ惚れするような色男の
2年生#18田中恒成です。
以前書いていたブログでは、少々おふざけが過ぎたところもあったので、今回は真面目に秋季リーグ戦の振り返りについて書いていこうと思います。
自分には文才というものが無いので、拙いところがありますが、どうぞ最後までお付き合いください。
秋季リーグ戦を振り返って
今回の秋季リーグ戦では、投手・守備・打撃の総合的なチームの層の厚さの違いを痛感したリーグであったと思います。
自分を含めた投手陣では、先発投手陣が崩れてしまうと、後続のリリーフ陣も抑えることができずに、敗北してしまうというのが負け試合のテンプレであったので、反省しなければならない大きな点であったと思います。
打撃面でも、一部リーグの完成度の高い相手投手陣に抑え込まれ完敗することが多々あったので、来季ではバッターが烈火のごとく得点を重ねてくれることだろうと期待しています。
自分が今回の秋季リーグ戦で、一番の課題になったと思うのは、やはり守備面でのエラーであると考えています。
点数が同点の時、若しくは勝ち越している時に重大なエラーをして、勝てる試合を落としてしまうというのが、今季のリーグ戦では特に多かったと思います。
だからこそ、自分達に実力が付いてきているという実感はあるのに、なぜか勝ちに繋がらないというのが感触としてある人は多いはずです。
これを打破するために盤石な守備陣形、そして安定した後続リリーフ陣の育成というのがチームでの課題になると思います。
ここまで反省点としてマイナス部分を挙げました。
しかし、それでも一部リーグに残留できたというのは一つ成果であると自分は思います。
もし今季で降格してしまうと、もう一度挑戦するのが困難な状態に陥っていましたが、残留をすることができたので、秋季リーグ戦の反省を踏まえて、春季リーグ戦でもう一度やり直しがきくというのは今季での比類なき成果だと断言できます。
チャンスというのは、待っていても来ないし、
掴めなければ意味もないので、
来季も挑戦のチャンスがあるというのは願ってもないことだと思います。
だからこそ、個々人がどのような目標意識を持って冬季の期間を過ごすかで、
春季リーグ戦の結果が吉ともなれば凶ともなると思います。
自分自身の振り返り
今季のリーグ戦では、自分自身にも課題が大きく残ったように感じます。
選手に求められるのは、技術・結果などに基づいた「信頼」であると自分個人としては考えています。
選手起用選択の場面において”信頼感”とは必要不可欠になる重要な項目であって、それが無いと起用するという発想すら出てこないと思います。
前回の春季リーグ戦では、不甲斐なく戦犯的なプレーも多々行ってしまい、秋季リーグ戦の松山大学戦においても後続リリーフを失敗し、自分には信頼というものが無いのだと思います。
一度崩れてしまったイメージというのは、再構築するのに膨大な時間を要します。だからこそ、自分自身の信頼を立て直すために、自分は結果を出し続けなければならないです。
信頼の材料として明確に判断しやすいのが、試合での数字だと思うので、次の新人戦・春季リーグ戦では結果を出せるように、この冬のシーズンは粉骨砕身頑張ろうと思います。
最後に
個人が結果を追い求めて、全員が努力を怠らなければ、自ずとチームは強くなっていくと思うので、
自分もチームを勝利に導くプレーができる選手になれるように努力してまいりますので、応援よろしくお願いします。
拙劣な文章ではございましたが、最後までお付き合いいただきありがとうございました。
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次回のブログを担当するのは、#4山内です。
彼は、部内屈指の毒舌で、今季リーグ戦を俯瞰して捉えた視点の話をしてくれるはずです。
そんな彼の類稀なる野球脳から綴られる次回のブログをどうぞお楽しみに!
