こんにちは。#18田中さんから紹介をいただきました#4山内裕仁です。毒舌だの、いろいろ田中さんから言われておりますが、普通に秋季リーグを振り返ったり自分自身を振り返ったりしていこうと考えております。ブログを書くのは初めてですが、どうぞ最後までお付き合いお願いします。


  秋季リーグを振り返って

今大会では、投手力と守備力と打撃力のすべてにおいて、1部リーグのチームとの差を感じました。投手力に関しては、山添さんと神戸さんの二枚看板で基本的に投げていましたが、3人目の投手がこるといっておらず、いつもピッチャーを交代したタイミングで打たれていたように感じました。3人目のピッチャーの育成ということが今大会で出た最大の課題だと感じました。逆に、一部のチームは人数も多く、その分優れたピッチャーもたくさんいるように思いました。例えエースが降板しても、次に出てくるピッチャーがあまり能力が変わらないため、打たれていないのだなと思いました。

守備面に関しては一つのエラーが命取りだと改めて感じました。打球も速く、バウンドも合わせることが難しいため、日ごろからそういう打球を処理する練習をすることが大切だと感じました。一部の試合は僅差の試合がほとんどだったため、一つのエラーで試合が変わってしまうと痛感しました。

打撃に関しては、チャンスを作ることと、チャンスの場面で1本出すことが課題だと感じました。一部のチームはストレートの平均球速が速く、変化球もキレがいいため、なかなか打ち崩すことは難しいと感じました。だからこそ、ヒットが出たときに、バントでチャンス拡大をするなど、細かいことを徹底することが試合のカギを握ってくると感じました。


  自分自身の振り返り

今大会、私はおもに代打で出場しましたが、一部のチームのピッチャーのレベルの高さに驚きましたし、苦戦しました。ヒットを1本打つことはできたものの、残りは三振してしまうなどと、不甲斐ない結果となってしまいました。特に一部は変化球のキレが良いと思いました。自分はストレートがきたと思っても、そこから低めのワンバンになっていたりと、かなり苦しみました。目を慣らしていくことも大事だと考えましたが、スイング強化と身体のスケールアップも大切であると感じるようになりました。


  最後に

今大会で一部に残留することができてとても良かったと感じました。終始ピッチャー陣に頼りっぱなしな大会であったと感じましたが、愛媛大学に2勝したりと、成長を見ることができた大会だったなと思いました。自分もこの中で活躍できるようにスタメンを目指してやっていこうと考えていますので、応援よろしくお願いします。


 次回予告

次回の担当は#10鶴井さんです。

この秋季大会までキャプテンとして頑張ってきた人がブログを書きます。素晴らしいものが出来上がると思いますので、次回のブログをどうぞお楽しみに。