こんにちは!
#4山内から紹介を受けました、今季まで主将を務めておりました#16鶴井政文です。
今回はリーグ戦について振り返ろうと思います。
リーグ戦の振り返えり
私は主将としての1年間を終え、主将は#10野見山に託し、新体制となりました。そんな主将としての1年も交えながら書きたいと思います。
ブログを振り返ってみると
私はこれで4回目のブログ投稿になります。
私の1投稿目にはこのようなことを書いていました。
『自分がなりたい最高の姿、なりたい最高のチームはどんなものですか。』
という質問に私はこのように答えてました。
『チームを1部に昇格させる、そのために全員の力を引き出す』
この答えに対して
「春・一部昇格、秋・一部残留」という結果で
達成できたのかなと思います。
特に秋リーグではいろんな選手が出場し多くの一年生の活躍が見られました。
これは全員で勝利を目指すことができた一つの証なのかと思います。
ベンチワークなどプレー以外の面も含め、意見をぶつけあい、勝つためにどうすればよいかを自分たちで考えることが自然とできていました。
リーグ戦期間中は特に「人間形成」という目的にあった行動を多く取れていたと思います。
この結果に反して、私個人としては満足には程遠い内容となってしまいました。
やはり、チームの主将と個人のプレーを両立することはとても難しいことだと痛感しました。
それでも、もし私の成績の陰で、みんなが少しでものびのびとプレーできていたなら嬉しいです。
次の一歩へ
この1年の結果はまだ一歩目に過ぎないと思います。
私が主将をした1年でこの徳島大学硬式野球部の『難しさ』と『可能性』を感じました。
大学という環境は、会社以上に代替わりが激しく、毎年チームの形が変わります。
その中で、組織として“当たり前のことを当たり前にする”ということが、実はとても難しいと感じました。
また、OBの方々との関係もまだ浅く、数年で築けるものではないことも痛感しました。
徳島大学は地方にあり、就職で多くの方が県外へ出ていきます。
それでも、どこかで気にかけてくださる方々がいると信じています。
このブログも、始めた頃より多くの方に読んでいただけるようになりました。
もっと多くのOBの方々や徳島の皆さんに、私たちの活動を知ってもらえるよう、これからも発信を続けていきたいです。
新体制のチームでも「人間形成」という軸は変わりません。
今の1・2年生には徳島出身の部員も多く、高校や地域とのつながりを作りやすい環境にあります。
自分から積極的にアクションを起こし、想いを伝えていくことで、徳島大学硬式野球部を
もっと地域に貢献し応援されるチームにしていってほしいです。
私はまだ現役を続行するので、後輩たちを支え、少しでも多くのことを伝えられるように励みたいと思います。
次回予告
次回は#25神戸です。
徳大のダブルエースの一人です。
彼は真面目なことをみんなの前で多くは語りませんが自分の代の新体制になった、今の心境の変化も聞けるかもしれません。
あまり大きな期待をせず明日のブログを楽しみにしたいと思います!

