こんにちは!

#25神戸さんから紹介をいただきました#14杉森琉衣です。

今回は秋のリーグ戦について振り返りと次に向けての個人の課題について書きました。拙い文章なので少々読みづらいところもあるかもしれませんが読んで頂けると幸いです。

秋季リーグを振り返って 

今回のリーグ戦を通して僕が率直に感じたことは「自分たちの野球ができれば一部相手でも充分闘えるな」でした。自分たちの野球とは、守備から流れを作る”守り勝つ野球”だと思います。逆に言えばこれが崩れた時【守備、バッテリーのエラー、投手の乱調時】では、勝てるゲームでも落としてしまうそんな勿体無いゲームも多くあったなと感じました。今回のリーグ戦では野手陣もピッチャー陣も山添さんと神戸さんにおんぶにだっこ状態だったなと思います。今回のリーグ戦での課題として野手陣ではランナー二塁からの得点力、ピッチャー陣は3番手以降のピッチャーの底上げこれが明確に現れた課題でした。

​次に向けて 

僕は今回の秋リーグでの登板は一度もありませんでした。他の同級生が試合で投げてたり、活躍しているのを見ることしかできなかった自分は正直「悔しかったし、投げられない自分への腹立たしさ」を感じました。でも今回のリーグ戦を見ていて自分の課題は明確に見えてきました。その課題はコントロール打たせて取れる球種を磨くことです。やはり一部の打者は長打力やミート力がすごく高い打者ばかりです。なのでコントロールが悪いとまず相手にならないし、誘い球を使っても空振りしてくれません。だからこそこの冬の期間を通してまずはゾーンで勝負できるコントロールや打ち損じを狙う球種【カットボールやツーシームなどの小さい変化】を磨くことのこの二つを取り組んでいく必要があるなと感じました。

この秋の悔しさを忘れず新人戦、春リーグではチームの勝ちに貢献できるそんな投手に成長します!

​次回予告 

次回の投稿は#42村上です。

大阪出身で元気溢れる彼のユーモアあるブログが読めると思います!

次回のブログもお楽しみに!