こんにちは!

#16鶴井からの紹介に預かりました、徳大の大谷翔平こと#25神戸潤です。鶴井さんハードル下げてくれてありがとうございます。

今回は秋季リーグの振り返りをしていきたいと思います。

 

 秋季リーグで感じたこと

まず率直に感じたのは、楽しかったということです。これまでに比べて勝てる試合というのは大きく減りました。しかし、格上の相手との対戦で一点を取った時やピンチを凌いだ時の喜びは格別なものがありました。また、レベルの高い打者との対戦では、怖さもありましたが、さまざまな工夫をして対戦することで一人一人の打者との対戦を楽しむことができました。

次に感じたのは、仲間の声の偉大さです。このリーグでは、自分自身ピンチを作る場面が多く、苦しい場面が続きましたが、瀬尾さんを筆頭に野手やベンチのみんなが全力で声を出してくれて思いきって、自信を持って投げ込むことができました。

 

 ​これから

正直、今回のリーグ戦では1試合も完投することができなく、山添さんの力に頼った形となってしまいました。このままでは絶対にいけないので、これからの冬の期間で体作りをしっかり行い、ひとつひとつの球種の精度をあげていきたいと思います。また、次のリーグ戦では打者にも挑戦したいと考えています。なので、みんなよりたくさんの努力をして、真剣に野球に打ち込みたいと思います。

 

今回のリーグ戦ではチームとして勝てそうで勝てないという試合が続きましたが、それでも試合を重ねるごとに強くなっていっているという感覚はありましたし、まだまだやれるという思いがみんなあるはずです。徳大の良さはチーム力だと思うので、これからみんなで協力してチームとして強くなっていけたらいいなと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 ​次回予告

 

 

次回は#14杉森です。彼はオーバー、サイドなどさまざまな投げ方をできる投手です。これからが楽しみな彼の秘めた思いが聞けると思えるのでお楽しみに。